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[マドリッド 12日 ロイター] スペインの町議会が、道路標識および信号に表示される人物像の半分をスカートとポニーテールの女性を示すものに変え、交通標識における性差別を撤廃すると約束した。

首都マドリッドの南に位置するフエンラブラダは、古く損傷のある道路標識と信号を1年以内に新しいものに交換する。

町議会は「道路標識に表示されるのは男性像のみという現在の性差別に、これで終わりがもたらされるでしょう」との声明を発表した。

また、彼らは標識に女性像を取り入れるようメーカーに依頼するが、それに伴う納税者の負担はゼロだと述べている。


 まず始めに言っておくが、自分はフェミニストと言うものが死ぬ程嫌いだ。

 いや、自分が死んでは駄目だ。殺したい程、と言っておこう。勿論比喩としてだがな。

 確かに男尊女卑と言う考えはあるし、それが良いとも思わない。しかし、多くのフェミニスト達はただ単に女尊男卑を唱えているだけだし、酷いのになると論理も糞も無く騒ぐだけで、お前等ただ単に口開けて何か言いたいだけだろうと思う。田嶋とか何時死ぬかなと首を長くして待っている位だ。

 とは言え、である。

 デザインの方面から見れば成る程、明らかの女性に見えるものはあってもおかしくは無いし、変化が見られて面白いのでは無かろうか。勿論全部が全部そうしないと言う条件の元で。

 まぁしかし、そう言う事ならもっと他のデザインでも良い気がな。中性的な子の姿とか、天使の姿とか、いっそ犬の姿とか。そうすれば、性がどうこう言う話もなくなる訳で、所詮は糞フェミニストの手先かと思い至った次第。

 それを思うと、日本の方が余程前衛的であるな。もとい何だこの正体不明の人型。
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