上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 [香港 13日 ロイター] 中国広東省の仏山で郵便局長を務めていた女(43)が、ギャンブルによる負債や個人的な投資のために、多くの預金者から合計2億4000万ドル(約264億円)以上を着服していたことが分かった。13日付の地元紙、星島日報が伝えた。

 同紙が警察の話として報じたところによると、この女は、着服した17億9000万元のうち、1980万元をギャンブルによる負債の返済に充てたほか、7300万元以上を投資につぎ込み、約2000万元で仏山付近の土地を購入した疑いがある。現在も5億元以上が見つからないままとなっている。

 また同紙によると、国営企業を含む顧客の一部は、女から最大40%の利息を約束され、郵便貯金口座を開設していた。

 日刊紙の大公報は、地元の検察当局が間もなく女を起訴する見通しだと伝えた。また同紙によると、今回の着服事件は、一部の預金者に問題を警告した同郵便局の従業員に対し、この女が暴行を加えて逮捕されたことで明るみに出た。


 エキサイトの海外ニュースからの引用記事、世象録を書くのも久しぶりだな。今確認したら一番最後は九月二十二日付けであり、二ヶ月近く書いていなかった様だ。丁度原稿の執筆に辺り始めた所だから仕方ないか。

 まぁおかげで自分がどんな風に書いていたのか、ちょっと忘れていたりするがな。
 
 そんなせせこましい自分とは裏腹に、今日紹介するのは豪快にも程がある中国の横領おばちゃんである。

 おじちゃんでは無くおばちゃんというのもまた凄いが、横領額もまた桁違いの凄さである。

 普通横領というと、係長クラスの中間管理職……四角く分厚いレンズの眼鏡にストレスが胃と、何より頭に来ている中年……が家のローンを返済すべく必死になって働くも全然減らず、目の前にある大金(それでも数百万円クラスだ)につい手を伸ばしてしまうが良心の呵責に苛まれる事になり、そして結局は捕まってしまう、みたいなイメージだが(大いなる偏見)この額にそんな苦悩や躊躇いは感じられない。

 あまつさえばれた理由が部下をどついた為と言うのだから恐れ入る。

 唯でさえ怖いおばちゃんが、大阪から更に西に行き、大陸でパワーアップした、その底力をまざまざと実感する事の出来る事件であるな。と言うか、何でその額になるまで誰も気付かなかったんだおい。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/550-089ef048
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。