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 トライガンと共に、ヘルシング九巻も共に購入。で、まぁとりあえず叫ぼうか。

 せーの、はいっ、
 ルークバレンタイン復活ッッ

 ルークバレンタイン復活ッッ

 ルークバレンタイン復活ッッ

 ルークバレンタイン復活ッッ

 まさかまさかのルーク兄さん復活(ヤンはボーボー燃えちゃったから無し)である。

 ヒラコーこと平野耕太先生は、静まり返った英語授業の教室内にてこっそり隠れて読むこの理の腹筋を粉砕させるつもりなのだろうか。いやそうに違いない。何とか堪えてそっと閉じた後も思い出し笑いで噴出しそうになったのだから。まぁ何とか耐える事は出来たがな。

 正直これだけでう感想終えてしまいたい所だが、他にも挙げるべき所は幾つもあるから困るね。

 まずアンデルセン戦終了。エレナの聖釘を打ち込んでからの展開は少しあっさりに感じたが、最後はすっきりとした良い終わり方で。アーカードが初めて言った泣き言を笑って諭しながら、地獄で逢う約束をしつつ灰になった神父の心行きが胸に染みる。

 そんな余韻に浸る暇も無く、若ウォルターがアンデルセンの灰を踏み砕き、高層ビルを裁断して颯爽と見参。しかも何だかとんでもない事をほざいてたり。アイランズ卿の言い分は実に良く解るのだが、しかし、それにしても、ちょっと巧妙過ぎでは無かろうか。本当に、一体何時からか。外伝を読んでいないので何とも言えない所だがな(というか、外伝は単行本化されるのか否か)

 その様に本物の死神と化したウォルターとの戦いは、あのアーカードがかなり追い込まれる展開に。防弾シールド網、バスカヴィル切断、ルーク傀儡化と、大活躍である。その果てに、噂には聞いていたがよもやこれ程のものかと我が目を疑った、幼女アーカード登場(幼児かもしれないが)。これは反則では無かろうか、勿論性的な意味で。幼い顔付きと体に凶悪極まりない笑みが実にそそられるな。

 それから、少佐の正体が判明。成る程な、という感じか。思えば、彼が口にしているのはお茶やハンバーガー、ココアと実に吸血鬼らしからぬものだった。ただ、これでちょっと狂気度が下がってしまった感じはするが、そんな事を不遜にのたまう事自体十分狂っていると言えようか。

 更に満を持しての大尉参戦。彼は、ウォルターと戦うと思っていたのだが、セラスと戦う事に。人狼である事は知っていたが、これがまた無茶苦茶格好良いな。ロングバレルのモーゼル二丁での戦いも素敵だったが、人狼化してからが凄い。正に化物であり、セラスと、そしてベルナッドがどう倒すのかが気になる次第である。

 そういえば、セラスが叩き落された飛行船内の倉庫にはかつて語られた、少佐が持って来た物資が多数転がっており、本当に戦車やら潜水艦やらがあって笑ったのだが、よく見ると左端にUFOらしきものがあるな。案外これで止めを刺したりして。まぁそんな展開だったら、流石に引くけれど。

 という訳でヘルシング九巻であった。2008年中に終わるという事だから、次かその次か。楽しみであるな。

 で、トライガン同様こちらも表紙裏がカオス。特に少佐がやばい。まさか体操と来たか。

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