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 [ポツダム 24日 ロイター] ドイツのポツダムで24日、ベルリンとブランデンブルクの両州による初の「サンタクロース・コンテスト」が開催された。

 同イベントには、参加者数十人がサンタクロースの衣装を着て参加。トナカイによるロデオやブーツ飛ばしなど、さまざまな競技で「技」を競い合った。


ドイツのポツダムで「サンタクロース・コンテスト」

 230×158ピクセルの写真と僅か数行の文章でっ。

 これ程までに妄想がかき立てられるものなのかっ。

 理がこの記事を最初に読んだ感想がこれである。

 いやもう凄いな。大した事は書いてないのだが、その分余計に空想力(ぢから)が刺激される。

 真なるサンタクロースを決めるコンテストという名の一大決戦。集まった総勢数十名の者達は、いづれも人目に付かずプレゼントを置いて行く歴戦の兵達であり、更にその上で、各々が競技で際立つ、実戦の中で磨き上げられた固有の『技』を持った、羅馬数千年に及ぶサトゥルヌス或いはサンディークロス道に従事する猛者達。(写真を見る限り、その内の一人は明らかに飛蝗をモチーフとした改造人間の系譜に列なる者であり、恐らく上のそれは彼の得意とする必殺技ルドルフキックを披露している所だろう。後ろのトナカイは、このサンタクロース一号が修行の末に身に着けた闘気の具象において他あるまい)そんな狂おしき者達がポツタムの地を、相手サンタの血と衣で紅く染め上げて行く。

 そんな光景が理の脳裏で鮮やかに展開された。

 初登場シーンは間違い無くバキ風紹介がなされるに違いない。

 何と言うか、うむ、最早何も言う事は無い。ただ万感の思いを込めてこう言おう。『流石独逸』と。
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