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 ちょっと気を抜いている間に、気がつくと一週間以上も開いてしまった。

 言い訳をさせて貰えば、まぁバイトで忙しかった。六週連続セールとか、セールのバーゲンセールにも程があるというものであり、ちょっと自重して貰いたい。去年の記数と比べると、その忙しさが解るというものだな。

 まぁ、去年が暇だっただけな気もするが。バイト止めていた時期だから。

 そんな風に下がってしまった書く意欲を上げる為に、今Avalonのサントラをエンドレスで聞いている。
 Avalonについて、今更このBlogを見ている者に説明する必要も無い気がするが、検索ワードで哀れにも引っ掛かってしまった者もいると思うので説明しておくと、2001年に公開された押井守監督の実写映画である。では無いし、某帝国首都でも無ければ(あれはアバロンだが)、全て遠き理想郷でも無い。他にもありそうだけれど、ちょっと思い浮かばなかったので、後は全世界の大学生と暇人の味方、ウィキ先生に頼って貰いたい。

 この映画は、理お気に入りの映画第一位であると共に、原点と言える作品である。

 そんな事をBlogでもリアルでも事ある毎に言って来て、一体どれ程の月日が経ったろうか。

 初見が中学であるので、もう六、七年という所だろうか。
 
 その映画に関しては、また見た時にでも語るとして、今回はそのサントラについてだ。

 Avalonは、その作風から決して万人受けする作品では無く、内容も内容なのでかなり賛否が別れる所なのだが、それでも多くの者達が納得し、誰もが声を揃えて言うのが、音楽の良さである。実際自分もこの映画の魅力の一つは、音楽だと思っている。

 執筆作業用BGMとしては「Gray Lady」(今作品における二大涎ポイントであるアッシュの食事シーンでの音楽だ。因みにもう一つは、スタンナの犬喰い。)に大変お世話になっているのだが、改めてアルバム一枚聞いてもまた素晴らしい。川井憲次は実に偉大だ。

 先に原点と言ったが、音楽に対する趣向の原点もまたここにある気がする。壮大さと神秘さ、そして疾走感だな。聞いていて実にしっくりと来る。人間、子供の頃や思春期に見たもの、聞いたもの、感じたもの、行ったことに影響を受けるものだが、もろにそれを感じ、癒されている。

 やはり、何かあった時はこうして元の立ち位置に帰って見るものだな。

 そう言う訳で、また少し書かない日々が続きそうだが、少しの辛抱と自分の現実を夢想しつつ、間近に迫る冬休みまでぐっと我慢し、頑張ってみようと思った次第。

 嗚呼、後あれだ、この記事見て気に成ったら是非サントラを買うべきだ。騙されたと思って。
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