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2008.01.01 睡眠を盗む者
 そして寝ようと思ったら、年越し珈琲の所為で全然眠くならない。まぁ普段もっと遅くに寝ているからな。という訳で、バイトの忙しさにかまけて手を抜いていた分、ここで一気に巻き返すべく、記事を書き溜めよう。

 で、今年こと2008年の干支だが、子つまりは鼠年である。
 厳密には戊子だそうだが、そこら辺りの知識には疎いのでただ鼠とする。

 さて、去年は猪であり、つまりはフレイ様の年だった訳だが、鼠に関する北欧の神は残念ながらいない。実は理が知らないだけという可能性もあるし、忘れているだけでそういう逸話もあったかもしれないので、嘘ばかり言うお前の言う事は信用出来ないとリアル弟の様に言うのなら、文明の利器、我等がGoogle様かWiki様を使うといい。

 まぁ兎に角、知り得る限りでそちら方面のネタには持って行けないので、普通に鼠に視点を向けよう。

 鼠と言ってまず始めに思い浮かぶのは、名状も形容もすれば命が危うき彼の者達の王である。名も見るも恐ろしきアレだが、そういった呼び方で伝わってしまうのがお真に恐ろしい所だろう。

 次に思い浮かぶのは人それぞれだろうが、知名度から考えて黄色い電気鼠を上げて置くべきだろうな。中の人が石津の萌りんだと思うと頗る歓喜する他無いが、それ以外では別にどうでも宜しい生命体である。

 尚、アレとその眷属達に関しては色々と思う所があり、現在奴等は外宇宙より飛来したレトロウィルス(ポケルス)を元に超古代人達が造り出した生物兵器という説を唱えていたりする。

 まぁ本筋には余り関係無いのでその話は置いておこう。詳細は、Harem時代の記事を漁っておくれ。

 で、その次だ。ここからは群雄割拠という所で、本当に人によって違うだろうな。豆電球崇拝者なら初見殺しの大群の長、セガ信者なら音速の青き針鼠、文学者なら先の大群の元ネタの天才鼠、映画ファンなら同じく大群の元になっていそうなあいつ(実は未見だったりするが)、ラノベファンなら、煮え切らない四次元黄金鼠……等等等等。他にもあげれば実に枚挙に暇が無い。

 こうして挙げて見ると、鼠をモチーフにしたキャラクターは結構(上の者の半分以上がかなりこじ付けだとしても、だ。どうせ王様と電気鼠の優位は揺るがないしな)多い。それもかなり著名な部類に。古来より穀物を漁る害獣として嫌われ、干支の仲間入りをする話(自分が知っている以外にも、複数ある様だが)では実に姑息な策略家としての一面を覗かせる存在である事を考えるとなかなかに意外である。

 その親近性が逆に自分達に身近なものとして愛着を湧かせ、この様なキャラクターへと昇華しているのかもしれない。 一部では、信仰の対象(大黒天の使い、だそうだ)にもなっている様だしな。嫌われながらも何だかんだでしっかり愛される存在でもある訳だ。

 そんな獣を関している、と思うと何と無く今年も頑張ろうかという気にもなるというものだ。

 そう、真面目ぶって締めて置く。それ以外締めようが無いし。
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