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 否リー(挨拶)

 と言う訳でバトンには応えません。Guten Abend,理です。ざまぁ身晒せ。

 その代わり、ハロウィン話に便乗してみんとす。
 さて、ハロウィンと言えば当然ながらあれです、『Eagle Fly Free』です。『Invitation』から一気に流れるメロディの匂い立つ格好良さは半端ではありません。

 そんな、Helloweenファンなら誰しもが行うだろう冗句で掴みを取った上で、一つ本題に。

 あのんな兄貴が言う所では、「日本でハロウィンて浸透してないのはフィードバックされるイメージが無いから」だそうです。

 成る程、確かに他の外国的から入って来たイベントは繋がる部分があったからこそ浸透したと言え、ハロウィンと繋がる日本的行事とはお盆であると言う内容事実を思えば、ご町内で積極的に行われていないのも無理からぬ事ではありましょう。

 しかしながら、ハロウィンとは元々収穫祭だそうです。

 そこを考えると、派手な格好で騒ぐその姿は法被を着た大衆達による秋祭りに通じるものがあり、根本的意味は決して日本文化と違うものでは無いと思うのです。

 詰まる所、お化けの格好をして家々を尋ね、「Trick or Treat」と言い回ると言う先行イメージが強過ぎ、その訳の解らなさから受け入れられなかったのでは無いでしょうか。

 とは言え、クリスマスやバレンタイン等も元々日本には無かったもの。ここまで持て囃される様になったのも、精々戦後でありましょう。年月を考えれば六十年しか立っていません。付け居る隙はある筈です。

 誰が?

 勿論企業が。

 お菓子会社及び玩具会社及びメディアはこの辺りで大々的に宣する事で、二十年後位には浸透出来ると思われるので、頑張る様に。ハロウィン、好きなので。

 まぁ、日本の祭りと外国の祭りの、『派手』の方向性が違うと言ったらそれまでではありますが。ジャックオーランタンはどう見たってケバいもん。
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