上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.01.16 逆説の詩神
 先の日曜日には成人式が行われていたが、自分は出席せず。バイトから帰り、延々と起きていて、眠り、気づいたら既に三時。出席者曰く、図書券なんかを貰ったそうなので、行けば良かったかなとちょっと勿体無く感じたが、まぁ過ぎてしまった事は仕方が無い。
 で、その間に一体何していたかって、別に間近に迫る試験とレポートの準備をしていた訳では無く、MTGのデッキをこせこせと組んでいた。ローウィンのカード使ってねぇなぁ使いてぇなぁ、と嘆きつつ結局使わずじまいで組んだ青緑のライブラリー破壊デッキである。ハイダーさんとか忘却の彼方の中、生まれたのがこいつだ。
 
 向こうでも解説している様に、メインは十版で復活した夢生まれの詩神のアップキープにおけるライブラリー破壊と、追加アップキープを起こす逆説のもやとのシナジー。他、その二つと相性が良く、何より理が大好きな吼えたける鉱山に各種バウンス、それらから何度も場に出る永遠の俺の嫁こと神秘の蛇を盛り込み、作られている。

 で、その夢生まれ。詩神の中でも著しく評価が低く、それ故に殆ど使われていない様なのだが、専用に組んでみるとこれがまた強い強い。大抵は中盤、鉱山からついえし希望と逆説のもやが複数張られた状態(そして同様に、本質の管理人が数体場に出ている事が多い)でクリーチャーが止められ手札が肥えている中に召喚されるので、あっという間に墓地の枚数がライブラリーを超える有様に。時には三ターン目から出る事もあり、除去手段の薄い、特に白、緑のクリーチャーデッキ相手には、もうウハウハである。

 ただその性質上、赤・黒には非常に脆い。特に鉱山とバーンの相性は最悪で、ドローが鉱山頼みのデッキとしては聊か頼りない。そこでサイドボードはもう完全に赤黒対策。自分にもやを張った上で、物静かな破損を出すと偉い勢いで回復し出し、エンチャントを破壊出来ない相手だともうどうしようも無いライフに(そこまで行く前に、焼き殺される事も間々あるが)。

 という訳で、身内の間での勝率はなかなか、という所である。まぁまだ現行スタンダードの主力と対戦した事が無く、どの様な感じかいまいち解らない事が難点か。後、サークル内の実質的エクステンデッド環境においては、クリーチャーデッキが多く、また動きが頗るいやらしいものである為対戦相手が非常に嫌な顔をするが、ご愛嬌。

 暫くはこのデッキで、回して行こうと思う次第。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/604-1ddf384b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。