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 どうも最近カウンターの調子がおかしく、アクセス解析との結果に異常な隔たりが見受けられる。自己顕示欲発露の為に折角だからSNSよりもBlogを選ぶぜと日頃より豪語している人間としてはもやもやしてならないそんな今日この頃な訳であるが、如何お過ごしだろうか、理である。

 さて近頃は銀雨をめっきり放置して、武装神姫をやっている。
 因みに言っておくがフィギュアでは無く、ネトゲの方だ。

 神姫というフィギュア型のロボットを育成し、戦わせるという内容を最初に聞いた時は、お前それは一体何処のエンジェリックレイヤーだと、多分十人中十人が思う事を突っ込んだ訳であるが、やってみると案外面白い。

 理が受けた印象を元に、端的にそのゲームシステムを言うなれば、モンスターファームの育成に、メダロット的な装備改造を加えたものと言った所だろう。戦闘はオートによるターン制だが似ているものを思い出せなかった。

 で、何が良いかといえば、上記システムに、神姫AIとのコミュニケイションを加えた点だろうか。

 先に書いた通り、このゲームのバトルはオートによるターン制である為、戦闘が始まるとこちらから指示を送る事は出来ない。大まかな時間配分の元、どの様な戦法をしろ、という命令を開始前に出す事は出来るが、それを必ず守るとは限らない。神姫個々に武装、戦術の得手不得手が存在するからだ。また経験やプレイヤーとの親密具合によっても、どう動くかを判断する様だ(ここら辺りは、まだそれ程やっていないので、詳しくは解らないが)。

 その経験というのは、戦う事でしか身につかない。ステータスはトレーニングとバトルで上昇し、前者であれば好きな分野を伸ばす事が出来るが、そればかり行っていてもAIは育たず、思った様に戦ってくれもしない。

 であるからにして、戦闘とトレーニングのどちらを優先させるか、どの様な装備を身につけ、どの様な命令を出し、そして、戦闘後どの様に接するか、というのが重要になってくるのだが、そこでモンスターでは無い人形、人格を持った確固たる存在を育てているという部分が上がってくる。人格があるならば性格もあり、自分の思う様には当然行かない。その折々の反応に一喜一憂しつつ、親身になって接して行かねばならない。そうする事で漸く勝利の喜びを、共に味わう事が出来るのである。

 まぁ何だ、その、掻い摘んで言うならば、うちの娘が可愛くて仕方が無いという事である。

Licht
 可愛くて仕方が無いうちの娘の図
 「(c) 2006 2008 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
  当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。」


 忍者型のフブキというタイプの神姫(開始時に貰える、ある種のデフォルト)なのだが、最初こそ趣味に走り、忍者且つ回避重点型なのに西洋剣を持たせて戦わせていた為に思う様に勝てず、一度はリセットするかとも思った。だがFFTばりの反応に留まって、武装を忍者に統一し出した頃から勝てる様になり、今では我が愛しの娘だ。

 で、そんな娘も気がつけば既にLv145。ランク(五段階あり、上位である程になる為の条件が厳しく、また各種制限が解除されて行く)アップの条件を知った頃には既に試合回数的にアップ不可能な所まで来ており、残念ながらBランク止まりでEX(レベルを上げ過ぎるか、特定試合回数に達すると強制的に移行される無制限ランク)にいってしまったのだが、それでも未だ現役として活躍してくれている。

 ただ、そろそろ妹が欲しい所でもあったりする。姉がいけなかったSランクまで、是非行ける様な娘が。これまでにもフィギュアは買ってないが同じ位金は使っており、我ながら実に踊らされている感はあるが、まぁ面白いのだから仕方が無い。流石は、ときメモを作ったコナミという所と言って置こう。

 まぁ、OMCや美術室に注ぎ込んだ金を考えれば、無料同然であるしな。 

 所で、それとは関係無いのだが、うちのLichtは各種条件が揃っているにも関わらず、ダークスラッシャーを全然使ってくれぬ。使用している所を何度も見ているので、使えぬ筈は無いのだが、どう育てたものかね隣の奥さん。
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