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 昨日は、我が心のヒロイン、石津萌嬢の誕生日である筈なのだが、社会的な認識では聖バレンタインであったらしい。まぁ別段これというイベントは起きなかったのだが、強いて言えば、サークルの帰りに寄ったすき屋にて、少女店員(今書いて思ったが、何だこの卑猥な単語は)に水を零された位だな。そこから特に発展しなかった所を見るに選択のミスの可能性が高いが、まぁもしかしたら、再会イベントかもしれないので油断は出来ぬ。

 さて、そんな過ぎた事はさておいて、今日はMTGの話題でもする。
 ローウィンブロックの小型エキスパンション、モーニングタイドが発売されてそろそろ半月になる中、理も、ちょっと発売前から気になっていたカード、光り葉の大ドルイド/Gilt-Leaf Archdruidをキーにした、緑タッチ青のエルフ・ドルイドデッキを組んでみた。そして少しばかり動かしてみたのだが……あえてその感想を言わせてもらおう。

 これはピットサイクル並の地雷デッキではないか、と。

 おいおいまたこいつ何か言い出したぞ自分で買ってきたチョコの食い過ぎでお頭がやられたかと、多くの者は思うだろうが、自分は冷静のつもりである。ついでに言えば、自前でチョコなんぞ用意はしていない、断じて。

 とは言え、行き成り俺はピットサイクルだ(せっちゃん風)と言っても胡散臭過ぎるので、デッキ解説と行こう。

 まだ色々と弄る所はあり、これが完成という訳では無いが、現状はこの様な感じである。

CREATURES (26)
4 ボリアルのドルイド / Boreal Druid
3 エルフの先触れ / Elvish Harbinger
4 本質の管理人 / Essence Warden
4 ラノワールのエルフ / Llanowar Elves
2 リス・アラナの狩りの達人 / Lys Alana Huntmaster
2 ペンデルヘイヴンの古老 / Pendelhaven Elder
3 光り葉の大ドルイド/Gilt-Leaf Archdruid
4 遺産のドルイド/Heritage Druid

SPELLS (14)
4 エルフの行列 / Elvish Promenade
4 調和 / Harmonize
3 遠くの旋律/Distant Melody
1 思考の泉/Mind Spring
2 発光する雨/Luminescent Rain

LANDS (20)
4 ヤヴィマヤの沿岸 / Yavimaya Coast
12 森 / Forest
4 島 / Island


 本当は、Wisdom GuildMagic Factoryにて投稿するつもりだったのだが、まだモーニングタイド未対応の様なので、途中まで出来た部分に、残りの部分を当て、こぴーあんどぺーすとさせて貰った。

 さて、このデッキだが、ぶっちゃけると、大ドルイドはコンボのフィニッシュであれ、キーでは無い。

 重要なのは遺産のドルイドエルフの行列、そして遠くの旋律である。

 三体揃えばだが、エルフを全てラノエル(速攻持ち)に変えてしまう遺産のドルイドの能力は、エルフの行列によるトークンでも同様だ。大量のエルフを並べて行列を撃てば、トークンの数=マナの数と言っても過言ではない場を生む。その上で遠くの旋律を放てば、大体にして二十枚程度のカードを引く事が出来る。そこから大量のマナよりドルイドを出し続ければ、簡単に七体召喚し、大ドルイドの能力を撃つ事が出来る。そうで無くとも、大量のエルフによって次のターンには殴り勝てるし、本質の管理人発光する雨により、無限では無いが、一ゲームで削り切るのは困難な程のライフを獲得する事も出来る。そこにリス・アラナの狩りの達人が居れば、最早手をつけられない有様だ。エルフプレイ→エルフ増える→出たエルフを遺産のドルイドでタップ、三マナ→更にエルフプレイというコンボを続ける事が出来る。

 これがまた、実際やってみると、大体五、六ターン目には起こせる。起きてしまえば、最早どうしようも無く、そして更に、早ければ三ターン目でコンボが放てる。動き出せば正にソリティアで、対戦してくれた者達は悉くげんなりとしていたものだ。まぁ、やっている本人も、矢鱈トークンを場に出さなければならない、ライフを計算しなければならない、とやる事が多く、面倒臭いにも程があったりしていたがな。

 ただ、勿論弱点はあって、その性質上全体除去にはかなり弱い。特に、紅蓮地獄/Pyroclasmを撃たれると最悪だ。また、遺産のドルイドを消されると、コンボが回らないのも痛い。後者の方は、マナクリーチャーの多さでどうにかする事も出来るが、前者はデッキ構成上どうしようも無い。一応対策カードとして、ペンデルヘイヴンの古老を入れているが、それでもかなりきつい。もう少し根本的な対策カードが欲しい所である。割合速度でどうにかなってしまう時もあるがな。

 という訳で今はこいつを回してみようと思う。スタンダードで何処まで通用するかは解らないが、上手く行けば結構良い感じになるのでは、と感じているので。多分まぁ、そう感じているだけな気もするが、そこは知らぬが仏である。
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