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2008.02.22 初体験
 アッーアッーアヤヤヤ(゚∀゚)(変化球気味に感染してみた挨拶 ※ようとぅべver

 曲もやばいが、文の可愛らしさはもっとやばい。Guten Abend,理である。アリス派の自分が危うく文派に行きかけてしまったでは無いか。まぁ、ゆかりんやけーねも好きなのでアリス派というのもちょっと違う気がするが。後みさえきゃなこ様。最近漸くそのお姿を拝ませて貰ったが、ラスボスとしてのカリスマでは個人的に一番である。

 話は変わるが、先日従姉の結婚式に行って来た。時々出る従姉では無く、彼女の姉の従姉である。
 実は自分は、生まれてきてから二十年の間に、結婚式なるものに行った事が無かった。葬式の方には何度も出た(覚えている限りでは、六回である)のだが、結婚式の方へ行くのは初めてだったのだ。

 かく言う訳で、なかなかに緊張した心持の中、慣れぬスーツとタイで身を引き締めて行った訳だが、素敵な結婚式であった。新たな人生の門出を迎えようとする二人の姿は美しく、また幸福に溢れたものだった。

 そんな彼等に祝福を、で終わるのも良いのだが、一つ非常に気になった事柄を述べて置く。

 この結婚式、ホテル内にあるチャペルにて行われたのだが、式を執り行ってくれた牧師様が凄かった。

 実際は百八十センチ後半から百九十センチ前半辺りだろうが心理的に二メートルある様に見える身長。幅、もとい膨らみだけで言えば、服と相俟って、相撲取りを余裕で越える体格。肩口まで無造作に伸ばされた巻き毛の白髪と、ふっさりと口の周りから顎に掛けてを覆う白い髭。

 一言で形容するならば、聖(セント)ニコラウスクリスマスシーズンになると彼の聖人に散々な事を言っている自分だが、その牧師様の姿には思わず見惚れるしかなかった。登場には自分も含めた皆が騒然とし、式が終わった後もその凄さを口々に語り合ったものである。新婦が来るまで牧師と、眼と鼻の距離で立っていなければならなかった新郎は、初っ端から人生の試練に立たされていたと言えるだろう。

 人生初の結婚式と素晴らし過ぎる牧師の二人に、色々な意味で充実させて貰ったこの頃である。
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