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 [ベルリン 21日 ロイター] ドイツで修理工の男(32)が恋人の体をなたで切断しその頭部とともにトラックに突っ込み自殺するという事件があった。

 ドイツ北西部の町レールの州検察官は21日、「男の車の助手席にあったリュックサックから女性の頭部を発見した」と発表。その上で男が故意にトラックに突っ込んだことは間違いないとの見方を示した。

 捜査官らは、男が20日に恋人を殺害する直前、2人の間で言い争いがあったとみている。

 男は恋人の遺体の胴体部分を自宅アパートの寝室に放置、ガソリンをまき放火した上で逃走した。

 警察は焼失した自宅の浴室からなたを発見した。


 凄いや、雛見沢は本当にあったんだっ!!!!独逸に。

 などと誰もが思うだろう事を言ってみたが、しかし実際の所余り洒落になっていない。普段なら『流石独逸だ』と、先日語った端的な馬鹿っぷりに唸り、微笑む所だが、それにしても今回は殺(や)り過ぎである。皆怯えつつ笑っているが、リアルNice boatなんて見たく無い筈である。

 『言い争いがあったとみている』そうだが、警察の言う事である、何か確証があってのものだろう。

 その上で、この様な凄惨極まりない無理心中に至らしめた口論の元は何か、という疑問が出て来る。妥当な所で言えば浮気か何かか。独逸は現在、外国からの移民による就職、格差問題が出ているらしいので、リストラされたとかそういう理由かもしれない。実際の所、それは本人と警察だけが知る事であり、自分は唯妄想するだけだ。

 が、その何れであれ、首斬って胴体に火つけて夜神総一郎ごっこの果てに自殺(未遂)という、恐るべき行為に至る程のものだろうか。無論、至るものであるかもしれないが冷静に考えればおかしい事に気付くし、では冷静で無かったのだろうと言うとその割には手が込んだ犯行である。

 凶器がなたである事を含めてその奇行には、聊か疑問の余地がある。

 本当に何時も通り、独逸人的生真面目さが狂気のレベルにまで到達してこの様な極端過ぎる行動に走らせたのか、オカルトマニア・ヒムラーさんの血を受け継いで死者との交信を望んだ(正直その発想は無かった)のか、はたまたネオナチス(※某悪の秘密結社的に、実際のそれとは関係無く)の陰謀に巻き込まれた為世間の目がそちらのみに向く様な方法によって消されたのか、或いはやはり凄いや雛見s(略)であるのか。

 色々と仮説を上げる事は出来るが、真実は闇の中であり、無知な自分としては唯震えるのみである。

 だが、あえて一言。一切の深読みをせず、端的にこの事件を受け止めた上で独逸人に言いたい言葉がある。

 お前はもっとKOOLになれ。

 coolという口語が独逸語にも存在するので、意味はある程度通ずる筈だ。
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