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 こんな所に私は住みたい。(荒廃的挨拶)

 黄昏は我が原風景。Guten Abend,理である。

 話は変わるが、銀雨ことシルバーレインGTにてアザレア国際交流センターのサブシナリオが公開された。
 早速暁徒でやってみた訳であるが、今回は通路や小部屋が多い様で、移動に制限が掛かる。また頻繁に窓が開いているので意外な所で敵と遭遇する。近距離装備だと少々面倒臭い。遠距離装備で行った方が良いだろう。漸く射撃に日の目が当たった感じだな。

 また場所が狭い所為であるかもしれないが、純粋に敵の数も多い様だ。四階と、メインと比べて一階少ない為、一回に出るのが多いのかもしれない。これがなかなかウザかったりする。範囲攻撃が微妙に届かない場所に出る為、注意が必要だ。

 そして、今回のボスはサバトクイーン。図書館のゴースト紹介に出ているリリスである。名前通りなかなかエロティック且つルナティックなリリスだが、ロケットスマッシュとダークハンド(に似た能力)を使う技巧派である。しかも比較的広い場所に蛇女、鎧讐少女、デラルテと全体攻撃、回復持ちの輩と共に現れる念の入れ様でなかなかの強敵。実際、1,2回程リセットする羽目になった。リリスのバチが当たったのかもしれないな。

 総合的に見て、単純に力押しで進める所では無い様だ。まぁもっとやれば効率的な攻略の仕方も解るだろうが、威力的には微妙であった射撃等が活用出来る為射撃武器がメインのキャラなんかは、こちらの方が有利かもしれない。

 所で、これのおかげで暁徒がレベル12から一気にレベル14になった。アクセサリーの装備枠も増えて、漸く気魄が30になり、攻撃も当たる様になった。これでもう攻撃力一桁とは言わせない。まぁ追撃の発生には関係無いので、不安定さは相変わらずだがな。

 と言う訳で、また暫くGTに潜る日々が続きそうである。

 尚、今回はギミックとして、自動販売機が出ているが、そこで選択肢として出るボタンを押すと、敵ゴースト乃至アイテム入手ポイント通称ぐにょぐにょが出てくる。自動販売機に宿った怨念とは一体何だろうかと疑問詞したが、ふと『地獄のデビルトラック』と言う映画を思い出した。

 天下のスティーブン・キング監督・原作・脚本だが、暴走した機械が人間に襲ってくると言うアタック・オブ・ザ・キラートマト並のZ級映画である。そこに自販機から射出された缶を脳天クリーンヒットして死ぬと言うシーンがあった。

 自動販売機に宿った怨霊はこいつの者に相違無い。

 何であんな所にあるねん、と言う質問は野暮だからするな。国際交流としてアメ公が持ってきたんだろ。
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