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2008.03.21 ハイドベノン
 [マイアミ 21日 ロイター] 米フロリダ州沖で20日、大型のエイがボートの上に跳ね上がり、女性がデッキにたたきつけられて死亡するという事故が発生した。同州の野生生物管理当局が発表した。

 女性は家族と一緒にフロリダ・キーズにあるマラソン市の沖合いでボートに乗っていたところ、体の幅が1.5―1.8メートル、重さ36キロのエイが水から跳ね上がって女性に衝突。女性は後ろに投げ飛ばされて頭をボートに強く打ちつけた。このエイも、同事故で死んでいる。

 当初、エイの毒針に刺されたことが女性の死因と思われたが、刺し傷は見つからなかったという。検視の結果はまだ出ていない。


 環境に適応するよりも、環境を変える道を選んだ我ら人類は、この地球上に存在する他の生命体達に比べて非常に脆弱である。道を歩いていてちょっとふらりと飛び出せば、あっという間にジ・エンドだ。そういうものを上げて行けば、脆い脆いと讃えられているスベランカー先生よりもある意味では死に易いものである。

 とは言いつつも、エイに衝突されて死ぬ人間というのは、ちょっと居ない気がする。

 寧ろ殺されたよね手塚君は……。

 死因状は衝突死であるが、自動車なんかとは、確率的にも、全く違う死であり、言って見ればエイ死である。実に嫌過ぎる、それも唐突な死に方であり、個人的に嫌な死に方ベスト10に入れても良いと思う。そんな風にして目の前で妻と母を失った者達の心情は察して余りあるものである。冥福をお祈りしておこう。

 所で、話は変わるが、自分の家の目の前にある浜名湖には、赤エイが泳いでいるという。自分は未だ見た事は無いのだが、そちらの方面に詳しい真ん中の弟が言うのだから多分間違いないのだろう。という事は、エイの衝突死も結構に間近である訳で、そう考えると、お祈りすると言っておきながらこうしてネタに使っている自分も、実は洒落になっていない気がしてきた。巨大では無いが、今回の事件も事故的であるので、衝撃から転倒、後頭部殴打、ご臨終というのも十二分にありえよう。

 もし、このBlogの更新が止まったならば、エイ死によるものかもしれないので、冥福を祈って貰いたいものだ。
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