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2008.03.22 限られた戦い
 Guten Abend,先の記事でなかなかありえないとか言っていたら、自転車でバイト先に行く→口に蟲(か何か良く解らないが)が飛び込む→喉直撃→嘔吐→M59ジャケット台無し→バイトに遅れるという、ある意味自分の方が珍しい気がするコンボを決めてしまった理である。これはあれだろうか手塚君の呪いか、はたまた青緑ドルイドデッキで散々やるデスコンボを決めている報いか。

 と、無理矢理MTGネタに持ち込んだ所で、一昨日はサークルの面子でブードラをやった。
 エキスパンションは時のらせん、ローウィン、モーニングタイドの三種で、参加者は七人に及んだ。

 理はブードラをやるのは初めてであったが、なかなかに楽しかった。特に、カードをピックしている最中が最高に良いな。次に何が来るだろうか、この中で引くべきはこれか、皆は何を引いているのか、色やコンセプト(ローウィンブロックは部族エキスパンションが故)は被っていないだろうか、と、限られた情報の中で必死に考え、一喜一憂する様は、構築では得られない快楽である。

 そうして完成したのが青黒フェアリー・ローグ。一枚目からウーナのうろつく者をピックし、何故か誰も取る事無く回って来たヤスデ団を入手した事で、方向性が決まった。プレインズウォーカー程では無いが、実に空気の読めていないデッキだと自他共に言いつつ戦ったのだが、これがまた全然勝てない。何とか一勝する事は出来るものの、二勝目が取れずに次々と敗北し、同じく惨敗中の後輩をどうにかこうにか破って、ぎりぎり一勝六敗という所に漕ぎ着ける有様だった。

 何が敗因だったろうかと思い返せば、二つ挙げる事が出来る。一つは、フェアリーとならず者に拘った為、全体的に小粒になってしまった事。もう一つは、上の所為もあって、折角回って来た黒除去を取り忘れてしまった事だ。特に、スミレの棺を流してしまったのが痛かった。リミテッドにおける単純なP/Tの数量及び除去の優秀さを失念しており、ウーナとヤスデに翻弄される形になってしまったと言えよう。

 まぁ、これもまた勉強である。次にやる時は、この教訓を生かさなければ。

 尚、その後のカード配分にて、地雷臭がプレイヤーを惹き付けて止まない黒のハイリスクハイリターンエンチャント、コルフェノールの計画を入手した。なかなか組み難そうなカードではあるが、ちょっと四枚集めてみようかと思う。インスタントを多数入れた黒白デッキ、かな。

 ついでに、先に上げた青緑ドルイドデッキだが、友人曰く、アークドルイドというデッキ名にて結構な活躍をしているらしい(パーツは大分違うが)。つまり、地雷要素は減ってしまった訳である。まぁ使うと解るが相応に強いので、それも致し方無い訳だが、個人的には微妙な限りの為、新しく何か作ろうかと思う次第。粒選りの収穫或いはコルフェノールの骨壷と、青緑の想起クリーチャーなんか面白そうだな、蛇も入るし。
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