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 読了してから大分立つも、何だかんだと書いていなかったトライガン・マキシマム最終巻の感想である。
 いやぁ実に見事な大団円だった。

 レガート・ブルーサマーズとの文字通りの死闘により、一度は折れた心を奮い立たせ立ち上がるヴァッシュとナイブズの、ひいては人間とプラントとの確執の決着、そしてあのラスト。

 数多の者達に見守られる中、あの騒々しい日々を賭けて行くヴァッシュの姿には、ここ数巻で明らかに死亡フラグが立ち相打ちで終わるかと思っていただけに、心躍るものがあった。GATS氏も言っているが、正にトライガンらしい締め方である。

 思い起こせば、この漫画を読み始めたのが高校一年の頃なので、もう四、五年経つ訳だ。月日の経過を思えば、感無量という所であろう。本当に、よくぞここまで漕ぎつけたものだ。長い長いまだ終わらんまだ終わらんと言っていた自分の、何と情けない事か。

 かくいう訳で、余り深く語るのも野暮というもので、量もこれ位に留めておく。まだ未読というものは是非、それも最初から最後まで一気に読んでもらいたいものであるな。

 所で帯によるとこの漫画、映画化されるらしいな。何でも、ヴァッシュとウルフウッドが対決するオリジナル展開らしいが、さてどうなるのやら。アニメ版は見ていないのが、これは期待してもいいのだろうか。
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