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[Rincon Colorado(メキシコ) 24日 ロイター] 古生物学者たちが、7200万年前にメキシコの海岸地帯に生息していた、新種の草食恐竜につながる証拠を発見したと発表した。

 この新種の恐竜は、首周りに大きなフリルを持ち、頭部には3本の大きな角を持っていたと考えられており、体長は地上に生息した動物の中で最大の頭部を持っていたとして知られるトリケラトプスより若干小さい約7メートル。ただ角の長さは0.9メートルと、トリケラトプスのものとほぼ同じサイズだという。

 この新種が見つかったメキシコのCahuila砂漠にはかつて海が広がっており、沿岸にはさまざまな種類の恐竜が、ティラノサウルス・レックスから隠れるように生息していた。

 メキシコの学者とともに今回の調査に携わった米国のユタ自然史博物館のスコット・サンプソン氏によると、この恐竜の学名の発表は年末になる見通し。


 ウルトラマンの怪獣図鑑と共に恐竜図鑑を愛読書とし、車で一時間程走った先の博物館にも何度も通わせ、デアゴスティーニ社出版の週間恐竜サウルス!のティラノ回まではしっかりコンプして模型も手に入れ、ジュウレンジャーや恐竜惑星をしっかり見ていた程度の幼少期を過ごしている自分としては、なかなかに興味深い記事である。

 まぁ、そうでなくとも、男の子であれば気になる話ではあるだろう。今も何だ、確かそういうネタのアニメがやっているという記憶があるしな。何時の時代であっても、恐竜には心躍らせる何かがあるに違いない。それに新発見と付けば、もう完璧である。正に魔法の三文字と言って良かろう新発見。ただ、やっぱり肉食恐竜の方が格好良いんだけどなぁ、という想いもあるのは公然の秘密だが。

 しかし問題はその名前である。あくまでも証拠止まりの為か、学名が付けられるのは年末であるらしい。一般的な名称が付くのは、その後だろうか前だろうか。見る限りではまだ付けられていない様ではあるが。

 恐竜の、何が良いかといえば、その名前であろう。たとえばティラノサウルスなんて、一般生活には逆立ちしても聞く事の出来ない、奇妙で鋭く尖ってちて、端的に言えばイカす名前では無いか。しかもこれを和名にすると、暴君竜だ。暴君竜と書いてティラノと読んで見るといい。この浪漫が解らねば、ついでだ、これにレックスを付けよう。その意味は王だ。暴君竜王Tサウルス・レックス。血湧き肉踊る様では無いか。

 かく訳でまぁその頃になると忘れていると思うが、この新恐竜にも何かしらの素敵な名前を期待する次第である。
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