上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 [ベルリン 26日 ロイター] ドイツで23歳の男性が、自宅の居間でネズミを見つけ、半裸のまま雪で覆われた通りに飛び出すという出来事があった。当局が発表した。

 同国中部の町ゲッティンゲンの警察が発表した声明によると、男性は世界で1番怖いものがネズミだなどと語ったという。

 未明の通報を受けて警察官が現場に駆けつけたところ、下着にスリッパ姿のこの男性を家の外の公衆電話ボックスで発見。男性は、ネズミに驚いて逃げ出したと説明した。

 警察官が部屋を調べたところ、ネズミを見つけることはできなかった。警察はその後男性にもう帰宅して大丈夫と話したが、この男性は自宅ではなく親類の家に向かったという。


 物凄く個人的な理由によりゲッティンゲンという町名が気になって仕方が無いが、それは置いておくとして。

 実に独逸らしい話である。少々ぬるい為、流石と言う事は出来ないが、らしくはある。

 下着にスリッパなどという、凡そ公共の場では相応しくない格好で外に飛び出した、その理由がただ鼠が出たからという理由で、しかもこの後親類の家に止まったという辺りが、思い込んだら一直線の行過ぎた感性が感じられて大変宜しい。その姿は一匹の鼠の為に地球破壊爆弾を使用しかけた某ネコ型ロボットを髣髴とさせる……む、この論理で行くと、もしやあやつは独逸(人)製か?トーキョーマツシバ工場で製造されたらしいが基礎設計は独逸人という。頭皮と生死が心配極まりない警察ロボットも独逸製(あの世界だとEUが進み、欧州で纏まってはいる様だが)だったからな。その技術が世界一なればありえなくはあるまい。恐らく由来はアハトアハトの列車砲台。

 妄言終了もとい閑話休題。

 ともあれ、独逸人だな、と思わせる事件であった。惜しむべきは、少女では無かった点か。二十三歳の男性の半裸など見ても何も嬉しくは無いという話である。警察官がちょっと素っ気無い印象を受けるのもそれに由来するに違いない。比類なき想像力と妄想力を駆使すれば、性転換などものの数にも入れられぬレベルの軽い所業ではあるけれど、それでもやはり残念と言うべきだな。

 尤も、独逸人のハゲホモガチ率は相当高いらしいので、案外喜んでいる人がいるかもしれないが。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/638-c06e6eb3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。