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[バニャルーカ 15日 ロイター] ボスニア北西部ビエリナの市当局は、最重要産物であるキャベツを讃えるために巨大なモニュメントを制作する。

キャベツはバルカン諸国で最も好まれる冬の野菜で、様々な方法で調理されたり、酢漬けにされたりする。冬の暗い季節における貴重なビタミンCの補給源なのだ。

ビエリナ市観光局のゴラン・ペリック局長は「この地方はキャベツで知られています。この野菜に心から感謝しているのです」と語った。

同氏によると、モニュメントは次のキャベツ祭りまでに制作される予定だという。このフェスティバルは毎年11月に開催される。

「この構想を支持しています」とベリック氏。

ビエリナキャベツはかつては旧ユーゴスラビア全土で販売されていたが、クロアチア、マケドニア、ボスニアが独立を宣言し、戦争状態になってから市場を失った。


 最初に断わっておくが、ボスニアって何処だなんて思ってないからなっ。

 それはさておき、身近な食べ物に感謝を捧げるのは非常に宜しい行為である。何処ぞの伊太利亜人や、『頂きます』の挨拶も言えない、給食のありがたみを知らないヤパーナー(あんな奴ら日本人では無い)に思い知らせたい所だ。

 所でふと疑問に思ったのだが、このモニュメント、一体どの様なものだろうか。

 奇を狙わず、普通に巨大なキャベツの形状が妥当だろうが、それでは面白味に欠ける。

 キャベツ畑と言えばコウノトリと同義であるから、嗚呼こりゃこりゃなものの可能性もある。

 或いは、全世界秋葉原化計画により、擬人化であるかもしれぬ。ワビサビモエだ。 

 世界が認めるキャベツ野郎(褒め言葉)こと独逸人も気になる事だろう。ボスニアの人達には、あっと驚く様なのを期待する。世界中に、名前も地名も覚えさせる位のな。
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