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[ニューヨーク 15日 ロイター] 宇宙からエイリアンや宇宙飛行士が地球を見たときに、中国の万里の長城が見える。そしてケンタッキーフライドチキン(KFC)のカーネル・サンダースも。

KFCは、史上初の宇宙から見えるブランドになるために、米ネバダ州の砂漠に7875平方メートルのカーネル・サンダースのロゴをつくり、イメージ向上作戦を行う。

グレッグ・デドリク社長は「もし宇宙にエイリアンがいるなら、KFCを選んでもらいたいのですよ」と語った。

ロゴは30×30センチのタイルで、ジグソーパズルの要領で構成される。

「NASAの宇宙飛行士でも、火星人でも、宇宙から注文があればオリジナルレジピでつくったチキンを届けます」

KFCの新しいロゴは、サンダースの服装が変化している。例の黒いストリングタイは同じだが、白いダブルのスーツではなく赤いエプロンを着けている。

巨大ロゴがつくられるのは、「UFOの聖地」と呼ばれる同州レイチェル近郊の砂漠、エリア51だ。


 宇宙人にも売りたい、味わって貰いたい、と言う気概は見事である。

 しかし宇宙人とは我々と違う存在である。と、なれば、鳥を食べない可能性がある。いや、広い宇宙ならば、寧ろその可能性が高い。寧ろ所謂食べ物による栄養摂取を行わないかもしれぬ。

 まぁそれはまだいい。形態の相違だ。問題は、彼等宇宙人の価値観である。

 宇宙人なのだから、当然彼等の価値観は我々地球に住む者達とはかけ離れているに相違ない。であれば、カーネルおじさんの顔が火星の人面岩に見えるかもしれないし、笑顔が悪魔のソレに見えるかもしれない。はたまた、赤い色は敵対の色と言う事も考えられる。

 何を馬鹿な、と思うかもしれないあなたに、今日出たもう一つのニュースをお見せしよう。

 旅客機内で絶対に言ってはいけない4文字言葉

[シンガポール 15日 ロイター] ストレーツ・タイムズ紙が15日報じたところによると、オーストラリア人男性が、インドネシアに向かう旅客機内で「爆弾(bomb)」という言葉を発したために、1万シンガポールドル(約75万円)の罰金刑を受けた。

リカード・ポーリン(65)は14日、シンガポールの裁判所で行われた罪状認否で、シンガポールの地元航空会社シルクエア社のスラバヤ行きの便に搭乗した際、客席乗務員に「爆弾はどこにおいてあるんだい?」と質問したことに関して、有罪を認めた。

同紙によると、ポーリンは上席の上のロッカーに荷物を入れようとする際に、この台詞を言ったそうだ。

ポーリンは、国連対テロ規定に基づいて告発された。同規定では、最高で罰金10万シンガポールドル、懲役5年、または両方の刑が科せられる。

ポーリンは法廷で、冗談のつもりだったと語り、発言に関して謝罪した。


 石森章太郎先生の009ノ1と言う漫画に似た様な話があったが、それは別にどうでもいい。重要なのは、世界には冗談ではすまない事が確実に存在する事実である。同星間ですらこの様な事は容易に起こりうるのである。異星間であればどうなるかは、言うまでもあるまい。

 カーネルおじさんで宇宙大戦争勃発と言うのは、余りに笑えぬ冗談である。

 と言う訳で、本当に売る気があるのなら、もう少し考えよう、ケンタッキー。そうで無いにしても、初めて宇宙からおじさんの顔を見るのは、同じ地球人と言う事になりかねるのだから。

 所で、Google Earthではカーネルおじさんは確認出来なかった。まだ更新していないのだろう。或いは場所が違うのかもしれない。見たと言う人が居たら、情報提供お願いする。
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