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2008.07.03
クランクアップ
すっかりBlogを停止させていた原因たる執筆作業が、先日漸くにして最終章を終えた。
第一章、実質的プロローグを書き終えたのが四月の頭であるから、既に七月になってしまった今日この日に至るまで丸々三ヶ月掛かった計算になろうか。そんなつもりは毛頭無かったというのにな、月日が経つというのは真に速いものである。
で、一応の完成を向かえた今作を友人一同に読ませた所、(章毎に少しずつ呼んでもらった為に、全体的に通した感想はまだであるが)なかなかに良く、面白いと言ってくれたので安心している。自分でもなかなか上手く出来たのでは無いかな、と思える最終章一つ前の描写も好評であり、嗚呼エアガン片手にアクション実演しただけの甲斐はあった、と思ったものである。まぁ、それなりのお墨付きを貰えたのは、絶えず揺れ続ける天秤座の私としては、結構な事だ。
後は、十月の締め切りに向けて、推敲をしてゆくという所だな。誤字脱字の訂正やら細かい表現の変更あたりを。夏休みを残して、そこまで到達出来たのは、時間的にかなりのアドバンテージを得られたので、良かったと思っている次第だ。何だかんだで、後三ヶ月もあるのだからな。
後残る問題は、送ろうとしているスーパーダッシュと作風が合うかどうか、だが枚数的に新人賞を取れるのがここ位である為、もうちょっとそちらはきついものがある。何処か、原稿用紙六百枚以下までOKなラノベレーベルか、ファンタジー系・SF系のそれがあれば教えて願いたい所だ。
ともあれ、これで少し余裕が出来たと安心している理である。後は運良くでも何でもいい、佳作とか特別賞とか、そこら当たりの、決して一番では無いが個性的であった賞にでも引っかかってくれる事を祈るばかりである。
そして、嗚呼、GATSさんは大丈夫なのだろうか。記事見る限り、進行してないらしいのだが。
で、一応の完成を向かえた今作を友人一同に読ませた所、(章毎に少しずつ呼んでもらった為に、全体的に通した感想はまだであるが)なかなかに良く、面白いと言ってくれたので安心している。自分でもなかなか上手く出来たのでは無いかな、と思える最終章一つ前の描写も好評であり、嗚呼エアガン片手にアクション実演しただけの甲斐はあった、と思ったものである。まぁ、それなりのお墨付きを貰えたのは、絶えず揺れ続ける天秤座の私としては、結構な事だ。
後は、十月の締め切りに向けて、推敲をしてゆくという所だな。誤字脱字の訂正やら細かい表現の変更あたりを。夏休みを残して、そこまで到達出来たのは、時間的にかなりのアドバンテージを得られたので、良かったと思っている次第だ。何だかんだで、後三ヶ月もあるのだからな。
後残る問題は、送ろうとしているスーパーダッシュと作風が合うかどうか、だが枚数的に新人賞を取れるのがここ位である為、もうちょっとそちらはきついものがある。何処か、原稿用紙六百枚以下までOKなラノベレーベルか、ファンタジー系・SF系のそれがあれば教えて願いたい所だ。
ともあれ、これで少し余裕が出来たと安心している理である。後は運良くでも何でもいい、佳作とか特別賞とか、そこら当たりの、決して一番では無いが個性的であった賞にでも引っかかってくれる事を祈るばかりである。
そして、嗚呼、GATSさんは大丈夫なのだろうか。記事見る限り、進行してないらしいのだが。
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