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 気が付くと、以前の更新より一ヶ月も経過している上に、何か良く解らないがスポンサーサイトなるものまで上がっている始末にして、これは良くないとBlogを更新する次第。Guten Abend,理である。いやネタは無い所か色々ある訳なんだけどね、こうね、他にもね、やる事が多くてね(言い訳

 しかしながら、割りに長い間を空けた後に記事を書くに当たって行き成り感想やら考察やらをするのも気が引けるので今日の出来事でも話す事にするが、今日はサークルの面子でMTGのスタンダード大会『さよなら時のらせんブロック』を行って来た。
 先日発売されたアラーラの断片により、遂に時のらせんブロック(及びコールドスナップ)が落ちるという事で開かれたのだが、何と言っても時のらせんと言えば神秘の蛇である。一昔前、インベイジョンブロック華やかかりし頃、我がデッキの相方として並み居る敵を迎え撃った我が嫁が復活せし折は狂喜乱舞したものであり、以後、自分が作るデッキには多かれ少なかれ蛇が居るという状況がおよそ二年ばかり続いた事になる。『理と言えば神秘の蛇、神秘の蛇と言えば理』『四マナあれば蛇が出る』と言われた彼女も遂に二度目の引退を迎える訳で、その活躍っぷりを思うと物哀しいものを感じる訳だが、まぁ致し方あるまい。

何どうせ次の次のブロック辺りで復活する筈である。

 神秘の蛇は滅びぬ何度でも蘇るさ。そして、WOC社は空気を呼んでくれる筈である。

 ともあれ、かの様な意気込みの中、望んだ大会では青緑ビッグマナで参戦。マナカーブなど知らぬわとばかりに神秘の蛇を四積みし、蛇で殴り勝てば俺の勝ちという自分ルールを打ち出して挑んだのであるが、まぁ、そこそこの戦跡であった。残念ながら蛇で殴り勝つ事は出来なかったけれど(途中までは言った)どうにか負け越す事は無くてよかった、という所だ。赤黒バーンのカラスの罪に対してウーナの寵愛→サイドインした十二足獣トップデック→ふぅはははははあとか言う小ネタまで出来たし。
 
 という所で、一先ず神秘の蛇とはさようならだ。

 過去とは浸るものでは無いのだ。時代はアラーラであり、新たなるデッキを作る時である。

 そのアラーラであるが、三色カラーであり、しかも神話レアやらの導入と合って、何とも大雑把な印象のブロックだな。遊戯王とかその辺りと同じ印象を受ける。レアの連中も、イラスト含め、実に大袈裟な奴等ばかりである。悪くは無いのだが、ちょっとこう既存のデッキに入れるには辛い感じだな。大概は、出せれば強い、という評価だろうし。

 と蛇が抜けた穴を埋めるだけの興奮するものが無く、少し残念に思っていた所で、素晴らしい一枚を発見した。

 ケデレクトのリバイアサン/Kederekt Leviathan
  (6)(青)(青)  クリーチャー — リバイアサン(Leviathan)
 ケデレクトのリバイアサンが場に出たとき、他のすべての土地でないパーマネントをそれぞれのオーナーの手札に戻す。 蘇生(6)(青)((6)(青):このカードを場に戻す。そのクリーチャーは速攻を得る。ターン終了時かそれが場を離れる場合に、それをゲームから取り除く。蘇生はソーサリーとてのみ行う。)


聴こえないのかい?
我々を新世界へと導くあの音が…!


 つまり、こういう事だな?

 いや、ネタとしても秀逸だが、能力としても悪くないクリーチャーでは無いか。なかなかに気に入った。もう既に四枚揃えており、小粒として期待しているエルフの幻想家共々デッキに入れて、青緑ビッグ・マナ的に再び作って見ようと思う。目指せ『八マナ揃ったらリバイアサン』だ。
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