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2008.11.08 祭日の出来事
 かく訳で、空想科学祭用の作品『オールドロマンサー』をこちらにもアップしたのであるが、SFというものを書く難しさを改めて痛感した次第の理である、Guten Abend.一応はスチームパンクの本質乃至は北欧神話に対する愛着、後、ネタバレ:推奨ジャンル及びカップリング『老人と自動人形少女の恋愛』について考えつつ書いて見たのだが如何だっただろうか。まぁ一応、周囲からはそれなりの評価は貰ったので、個人的には良かったかな、という気はしている所也。

 それは兎も角、今週の頭は、自分が通う愛知大学の学園祭に行って来た。一年の頃はサークルに入っていなかったのでスルーしていた為、これで二回目になるだろうか。ミステリー同好会では今日に会誌を販売しているので晴れの舞台と言える。という訳で、ちょっとそれについて時系列毎に記しておく。
十月 三十一日

 前夜祭。神輿やらコスプレやら学生運動もどきやらをやった(推測)

 (推測)の通り、風邪で寝込んで不参加。バイトもあったのだが早退に。

十一月 一日

 学祭初日。が、前日の風邪治らず、やはり不参加。

 絶妙なタイミングで病に伏せる自分の身が悔しい、でもバイトには行っちゃう(びくびく)

十一月 二日

 漸く風邪収まる。鼻水と鼻血の混合物が酷かったけれど気にせず、颯爽と参加。

 自分がやって来たのは昼過ぎだが会誌及び一緒に売っていたフランクフルトと焼き鳥はそこそこ順調に回転している様だった。初日に比べると、少し飲食物が売れなくなっていた様だが、同系統を売る店があり、且つそちらの方が安かったりしていたので致し方あるまい。味としては悪くなかったのだが。

 ただ珍奇さではタイ研究会のグリーンカレーには負けるだろう。あれは質としても良く、お代わりに言ったが既に完売である位だった(最終日にもいったが売り切れ。元々少なかったのかもしれないけれど)。来年はうちも見習おうと独り思っておく。

 後は、モダンジャズのジャズ喫茶を友人と共に聞いていた。仕事は割りにスルーして。まぁだってあれだよ後輩が物凄い頑張ってくれてるんだもん出る幕ねぇよ、とやはり独り言い訳しつつ、結構長い間居座っていた。いやぁ、しかしレベル高いね、ジャズ。余り詳しくは無いのだけれど、素敵だった。

 その後、夕方になり、撤収作業へ。サークル室へ戻った後は、二日目の疲れをOBの方が持って来たフライやら駄菓子やらカンニングの竹山そっくりだが料理は旨い友人が作った肴でちびちびやりつつ、だべったり、ギャザったり。フルタップ七マナ、墓地より蘇生っ、ケデレクトのリバイアサァアンァァァンンンンンフフフフゥゥゥハハハハハハハハh、あ、ジャンドの魔除け/Jund Charmは勘弁してくださいマジでマジで。

十一月 三日

 最終日。結局サークル室に泊まり込み。というか気が付いたら朝だった。なんたるちあ。

 とりあえずテントの敷設だけは済ませた所で限界が来、シャワーを浴びにと着替えをしに一度帰宅。

 ついでに仮眠も、と思って自室へ向かっていると、中学になった末の弟がガンパレをしているでは無いか。おお、ついにこいつもこの神ゲーの良さが解ったのかとしみじみしつつプレイを見ていると、来須(自分のクリアデータAより引継ぎ)操作で舞恋人という、来萌原理主義の兄を恐れぬ愚挙を行っていた。しかも争奪戦怖いから浮気しないとまで言う始末。頭に来たのでコントローラーを分捕り、片っ端から女キャラと会話→争奪戦連発してやった。ははは、呪われて血を吐きながら刺殺されろ。

 と、寝ては居ないが精神的に癒された所で大学へ戻る。が、やっぱり後輩が頑張っているので、爽やかに離脱、他を見守る事に。何どうせ初日を休んだ時点で俺の出番は無いだろうと高を括りつつ、同専攻の女生徒が入っているサークルの写真撮影にて、テロリスト的格好AとBをしてみたり、執筆活動という点に置いて勝手に特別視している創作研究会の喫茶店へ赴き、クッキーと彼等の会誌に舌鼓を打ったり、二度目のジャズ喫茶を愉しんだりと、それなりに充実した行為を繰広げる。その分、結構な額を使った訳だが、まぁそこは致し方無い。

 嗚呼、それから、空き教室にて過去会誌の展示をしていたのだが、我がサークル出で唯一プロ入りしたという酒見賢一氏のレポを発見。成る程なぁと読み勧めながら、歴史小説の書き方を見るに付け、嗚呼僕はここにいてもいいんだと独りアムロ状態に。いや何と言うか、どうも自分は、ミステリー同好会というサークルにおいて、この人の系譜にある様な気がする。恐れ多くも、という所だが。

 そんなこんなで最終日も恙無く終了し、撤収、記念写真撮影の後に、打ち上げの為に、近所の居酒屋へと赴く。そうして早速乾杯の義となったのだが、皆々くたばるのが早い事早い事。祝杯の一杯とその後の数杯で何人が危険域に達した事か。無事だったのは数える位だっただろう、二、三十人もいるというのに、だ。全く情け無い事甚だしい。趣向品の一つとして、酒の一杯や二杯嗜めなくてどうするのだ……嗚呼、自分か? 当然の如くくたばった側である。まぁ寝て起きたらすっきりしたし、去年の何時かにした様なリバースはしなかったので進歩はしているという事か。

 そこでダウンした連中をサークル室へ放り込めば、最後の締めとしてカラオケへ行く。白虎野の娘が入っていたので結構苦労しつつ歌ってみた。いやあれはいい歌だね。それから後輩巻き込んで二人Moiraの戦いを敢行。以前もやったがその時はちょっと台詞ミスり、今度こそはと行き込んだのだが、最後の最後でちょっととちる。うぅん、難しい。というか二人というのに無理がある訳で、これを見ている者は誰か学んでくれると、理は超喜ぶぞ。超。

 そうして帰還すれば、昨夜と同じ様にだべったり、ギャザったり。

十一月 四日

 はっと目覚めると、皆が岩男X3をやっていた。

 竹山似がプレイしているのを見ている形だが、実に下手で、微笑ましかった。清々しい限りである。

 とりあえず眠気覚ましでギャザった後、最後の片付けをし終え、解散に。その後は夕方までギャザった挙句、すきやへ飯喰いに。メガ牛丼にわさび山掛けをトッピングではふはふはぐ。後は本屋行って、ラノベコーナーに案内され、あれ俺これ違わない?とか思ったり思わなかったり。基本ノベルスとは言われるが、うぅむ、ど、どうよ?

 ま、ともあれ、この様な感じで学祭を終えて来た。こういう馬鹿が出来るのも後一年と思うと感慨深いものだね。
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