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[ベルリン 17日 ロイター] 盗んだ指輪を飲み込んだドイツ人男性の窃盗犯が、警察の取り調べ中に予期せぬ腹痛に苦しむことになり、犯行がばれてしまうという事件が発生した。

男性が腹痛を訴えたため警察がレントゲン検査を受けに病院へ連行したところ、胃の中に盗まれた指輪の影が映し出されたという。

窃盗事件が発生したのはドイツ西部のベルギッシュグラートバハ。非番の警察官が店舗のショーウィンドウから何かを盗み取った男性を目撃、その場で持ち物検査をしてみたが空箱を一つ所持していただけだったという。

地元警察の広報担当者は、「この男、最初は『箱を手に取ったところ、空箱だった』と主張していました。しかし店主がこの箱の中に入っていた指輪が見あたらないと証言したのです。さらに問い詰めていたところ、突然腹痛を訴えたため、盲腸炎かもしれないと男を病院へ連行したのです」と説明。

その後、レントゲン検査により指輪が発見されたため、医師が胃の中から指輪を取り出したという。

「偶然にも取り調べ中に腹痛が発生したのです。飲み込んだ指輪は腹痛とは何の関係もなかったようです。それにしてもなぜ突然お腹が痛くなったのか、その原因は全くわかりません」と広報担当者は話している。


 何かを飲み込んで持ち運ぶ、と言う話はよく聞くが、腹痛でばれると言うのは初めて聞くな。

 この犯人は今度から喇叭のマークの正露丸を犯行前に飲んでおく事を進める。 

 所で、指輪と腹痛は関係無いらしく、何故こんな都合良く腹痛が起こったのか解らないらしいな。

 キリスト教国・独逸の事、信仰深い人は神様の思し召しと言ったりするのだろうが、まぁ泥棒なんてする様な奴である、普段の食生活が凄惨なものであったのだろう。

 亜米利加程じゃないが、かの国も結構肥満等が問題になっているしな。

 これは泥棒をする様な状況になってから行動しても駄目と言う教訓だろう。どうせやるのなら、最新の道具と、プロフェッショナルな技術を持って華麗に行いたいものだ。

 
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