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 先程、バイト先から帰って来る途中、自転車の電灯が付いていない旨でパトカーに呼び止められた。勿論、こちらが悪いので、何も言う事無く止まる。随分前からライトが壊れていたのに忙しさにかまけて直さなかったのは自分であるし、夜中に無灯で走っていれば、それは呼び止められもするだろう。まぁ何、どうせ弟の自転車だしな。

 と、そういう訳で、身分を明かし、自転車の登録を確認する間、警官の方と雑談をしていたのだが、話は大学四年生であると言った所から就職活動に行き、そこから警察官に興味あるか、と言われたので一応あると答えると、資料請求及び説明の手筈を整えてくれる事になっていた。何かの陰謀であるのは確定的に明らかな訳だが、しかし紛いなりにも現職の警察官からのお誘いとあっては無碍にも出来ず、というか出来る様な身分では無く、深夜十二時に交番へ説明を受けにてくてくてく。

 それから交番の奥に案内され、大まかな日程等などの説明を聞き、今帰って来た所なのだけれど、書いている自分でもちょっと信じられない。説明終わった後で、警官の方と二人して、「まさかこんな展開になるとは思わなかった」と笑い合ったのだが、正しくである。就職活動が嫌で恐らく世の学生達の半分程もやっていないであろう身だが、何と無く希望が持てた次第。いや、それがある種のリップサービスであるのも解ってはいるけどさ。
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