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[パッソフンド・ブラジル 17日 ロイター] ブラジル南部にあるパッソフンドの町に住む18歳の女性が、「飼っている猫が3匹の子犬を生んだ」と主張している。このため、遺伝学者のアディル・パチェコ氏が金曜日、生まれた3匹の血液を採取し、犬か猫かを調べることになった。

「生まれたのは犬か猫か、調べるのは至って簡単です。採取した血液サンプルから78の染色体が見つかれば犬です。38の染色体なら猫です」とパチェコ氏は説明する。

しかしパチェコ氏は、生まれてきた3匹の特徴が犬に酷似しているため、一見したところでは猫だとは思えないと見解を述べている。

猫の飼い主、カッシア・アパレシーダ・デ・ソーザさんによると、6匹生まれたがその内3匹が子犬で、もう3匹が子猫だったが、残念ながら生まれた子猫3匹は死亡してしまったという。また、ソーザさんを含め彼女の夫や近隣住民は、隣家が飼っている雑種犬が父親ではないかと考えている。

猫から子犬が生まれた、というニュースをブラジルのあらゆるメディアが報じた。しかし、一部地元紙は「嘘をついて人々の注目を集めようとしている。ソーザさんは数カ月後に出産するため、お金儲けをしようとしている」と夫婦を非難する記事を掲載した。

ソーザさんの夫は「こういった声があることに憤りを感じる」とコメントしている。

パチェコ氏はこういった流れから地元紙に生まれた3匹の血液調査を依頼されたという。また、その結果が出るのは火曜日の予定となっている。


 カッシア・アパレシーダ・デ・ソーザ(偉い名前だ)さんには悪いが、

 凄い勢いで胡散臭い。

 自分は文系なので詳しく無いが、レオポンの様な混種なら兎も角、別種が別種を生む等と言うのはちょっと考え難い。片親が半分、片親が半分で子となる訳だからな。解り易く言うと、ディノ×ライガー(アイテム無し)はライディーンであり、ライガーは生まれないと言う事だ。すっかり忘れていたが、確率的には発生するんだった。うっかりうっかり。

 大体そう言う事が可能なら、犬と猫と言う離れたものでは無く、遺伝子的に近い(実は最近の研究で殆ど一緒と言う訳では無いらしいが)人間とチンパンジーの子が生まれると言う事では無いか。かつて、スターリンがその様な事を行おうとした計画があったが、失敗に終わっている。

 と言う訳で、売名行為は無くとも勘違いでは、と鼻をかみながら読んでいたのだが、ここを見て考えが変わった。

 素晴らしいね、別種交尾。
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