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 最近、非人間型機械の中のAI或いはAI的なものに強く引き付けられる、とは以前少し話したと思う。

 それと関連する話なのだが、先程県警願書を提出して帰って来た折、コンピュータによる電話世論調査を受けた。まぁ別に内容に関してはどうでも宜しい、という態度程宜しく無いものも無いのだろうが、しかし宜しいのだから宜しいのだと言い張るとして、さて、それと先述のものと何が関わってくるのかと言えば、要するに、誘導音声にバーボンハウス的なトキメキを感じてしまったからに他ならない。

 いや勿論何処かの誰かが録音しているものであって、これが機械的に造られた音声という訳では無いのだろうが、だがちょっとした人工知能もとい人工無脳と呼べるのではあろう。そうして淡々と、それでいて柔らかく進むものにはちょっとした来るものを感じてしまったのである。嗚呼やはり俺はそういう属性なのかと考えるに到った次第。

 まぁ駄目人間といえば駄目人間であるが、しかし人間以外のものに人間的なものを見出してしまうのが人間であるとするならば、これもまた人間のサガであり、同時に、人間として重要な要素であると思うのであり、これはこれでありなんじゃないかと思うのだがどうよ。

 所でAIについて調べている時に見つけたのだが、この世の中には、駅の自動改札口の音声にトキメキを覚え、その純情っぷりの余り、幾度も幾度も誤まった手段で通過しようとして、「係員にお申し付けください」メッセージを聞かんとする猛者も居る様だ。なかなか熱意があって大変宜しい限りであり、それだけの能力を自分も開眼して見たい所である。
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