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2006.11.20 おしまい
 日曜洋画劇場でやっていた『デイ・アフター・トゥモロウ』を見ていた。
 監督のローランド・エメリッヒと言えば、自分の中だと『GODZILLA』(GODZILLAであってゴジラでは無い。ただ、ここ最近のゴジラは……まぁ言わないで置こう)の監督であり、正直どうよ、と思って見ていたのだがまぁ面白かった。

 二年前と言う事でCGに荒が見られたり、科学的にどうなんだと思う様な場面があったり、また前半は兎も角、後半がちょっとだれたが、充分見れる映画だった。

 しかし個人的にどうしても納得いかないのが、ラストである。

 前半から後半まであれ程焦燥感を煽って置きながら、蓋を開けてみれば全然余裕であった。まぁ何百万、何千万が死んでいるんだろうけれど、それでも俄然救いの有る終わりだった。

 ついでに言えば、結局亜米利加万歳であったしな。まぁこれは別にそう嫌いじゃないのでいい。

 あそこまで引っ張ったのなら、それこそ人類滅亡まで描いても良かったのでは無かろうか。或いは、昔見た(名前を忘れてしまったが)恐竜のアニメやムーミンの様に冬眠するかの様な人々の姿から、雪に覆い尽くされた地球を描く様なラストが良いと思うのだが。

 まぁあれだ、

 諸君、私は大崩壊が好きだ。

 と言う奴だ。言って見たかっただけである。
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