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[シンガポール 19日 ロイター] シンガポールの高級分譲住宅で、体長3.5メートルのニシキヘビがペットのを殺した。警察はゴルフクラブで退治にかかったが、ヘビは逃げ去ってしまった。

『ストレーツ・タイムズ』が報じたところによると、水曜夜、居住者のリウさんが2匹のを散歩させていたところ、ニシキヘビが現れて7歳のジャックラッセル・テリア、ベラに巻きついた。

すぐに警察がやってきたが、ヘビを相手に戦うのに適した道具を持っていなかった。そこで彼らはゴルフクラブを使用し、ニシキヘビがベラに巻きつくのをゆるめようと20分ほど格闘した結果、ヘビは逃げていった。

ベラの飼い主グレンダ・リウさんは、「ヘビが巻き付いて私のが悲鳴をあげるイメージが頭を離れず、眠れません」と語っている。

リウさんと彼女のパートナーは非常に取り乱し、日曜にこの分譲住宅を引き払った。彼らはヘビが子どもを襲うのではないかと恐れている。

害虫駆除チームはまだヘビの居場所をつきとめていない。

熱帯のシンガポールは「ガーデン・シティ」と呼ばれており、ヘビ関係の問題がたびたび起こっている。

都市部でもニシキヘビが確認されており、隣接するマレーシアでは体長7メートルにおよぶものが小鳥やネズミなどの小動物を餌に棲息しているそうだ。


 まず持ってリウとベラにはお悔やみを申し上げたい。

 しかしこれは相手が悪かった。ニシキヘビと言えば、己の体積よりも明らかに巨大な存在を丸呑みにする様な奴である。心にも体にも贅肉がついたペットが叶う相手ではあるまい。

 所で、と言えばこの様な事件があった。

 「真昼の決闘」 猫vs蛇

 階級がワンランク下がる、種別も違う、おまけにそもそも戦闘していない訳ではあるのだが、見ようによっては敵前逃亡であり、ノリ的には猫の大勝利である。やはり猫は強い猫は、と猫派の自分は頷いた事然りであった。押井守監督へは心で土下座。
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