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 多分同ネタ多数だろうが気にせずに、猫のゆりかごとスローター行き掛けに買いつつ、ディケイド&シンケンジャー見て来た。久々に劇場でちゃんと見た映画がこれというのもまた、あれだが。お餓鬼様が来なさそうな時間を狙ったとはいえ、他にいたのが子連れの夫婦一組というのも、実にあれだが。

 まぁともあれ。

 まずはシンケンジャー。戦隊モノは、古き良くも悪くもな形式美の固まりだから、安心して見てられるな。その中で行われる細部の変化もまた粋だ。余りちゃんとテレビの方は見て無かったけれど、悪くなかったと思う。少し話が唐突に始まって、ちゃんと消化する時間も無く終わってしまった短さだけは残念だが、詰まらなくは無かった。殿が格好良い。新ディスクよりも、レッカダイザントゥでの立ち回りのが見ていて面白かったな。あれは何と言うか、主役のもつ武器では無いぞ。

 で、本命のディケイド。元々脚本やら何やらで色々と言われていたものだから期待せず、細かい事ぁどうでもいいんだよ、の精神で見た為か、偉い面白かった。冷静になって考えると、ちょっとそれどうなんだ、という部分も多々あるのだが、お祭り騒ぎの一つのピリオド(まだテレビ版最終回が残っているからな)としては充分だったかと。良くも悪くも昭和と平成がかみ合っていたしな。ノリの昭和、演出の平成な。

 ただ、月影先生と凄まじき雷の戦士さんには合掌したい。特に前者は色々酷かった。かませになるのはまぁ良しとしても、あんな最期を遂げる悪役というのもなかなかいないと思うぞ、創生王。

 後ダブルは、俺やってくれる子だって、信じてた。ちょいとやりすぎではあったけどさ、うん。
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