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 亜米利加軍対魔王(竜王)軍の壮絶な死闘を描いた映画である。

 後、モンハンデザインの、良いドラゴンと悪いドラゴンが戦ったりする映画である。


 行き成り主人公の亜米利加人が五百年前の韓国の英雄が生まれ変わりで、ドラゴン達の力の源を宿した韓国の姫様が生まれ変わり(因みにパツキンの姉ちゃんである)を護る宿命を持っている事を知らされたりだとか、昼だろうと夜だろうと関係無く悪いドラゴンが暴れ回っているのに襲われる直前まで皆それに気付いて無かったり、あまつさえ襲われた直後に普通にお茶している主人公達だとか、FBIだか何だかが動き出していて人命よりも国家の安全を重視する上司を部下が静止する五分程度のシーンが唐突に入ったりだとか、まぁ何だか色々ある様だが、本筋は襲い来るドラゴン相手に現代兵器で立ち向かう猛者達の物語なので、別にどうでもいい。

 それで行くと本筋は精々2~3チャプター程度だが、平成ガメラとかサラマンダーとか後エヴォリューションとかで見たかったけど見れなかったものを割りにやってくれた点だけは評価したい。

 まぁ正直酷い映画だったのだけれど、ZVSを新作の料金で借りた理に隙はなかった。

 あれと同じ様なものと思えば、CGがぬるぬるな分、まだマシだろう。後韓国映画と思えば。

 それよりもWikiの概要が酷い事になっていて、そちらを見る方が面白い。何と言うか、エド・ウッドに失礼じゃなかろうか。ジラには同意するけれども。もとい、あれはあれでなぁ、ゴジラじゃないと思えば、そこまで酷評されるものじゃないと思うのだが、ゴジラじゃないと思えば。

 とりあえずこれからは、マグロも食ってない様な奴は駄目だと言うべきなんだろうな、うん。

 
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