上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 でも対とかVSとかついてながら戦わないのは、OVA戦隊モノのお約束。

 ともあれ、久々にMTGの話になるけれど、早速ゼンディカーを使っている。

 まだ触り程度しか扱ってないのだが、何だか懐かしい感じのするエキスパンションである。ローウィン/シャドウムーア、アラーラと、決して面白くなかった訳では無いのけれど、正直部族と多色のお陰でデッキ構成が著しく制限されていたのが漸く戻って来たか、という印象だな。

 しかし、それでも新ギミックは面白い。さんざっぱらネタ切れネタ切れと言われながらも、こうして新しいものを出して行く姿勢は大変宜しい。今回は冒険がテーマという事で、土地が出る度に効果が発動する『上陸』、それに絡んで、ダンジョンへ進む(土地を出す)度にカウンターが乗り、一定上カウンターが乗れば宝(恩恵)を得られるクエスト・エンチャント、特定の条件化でコストがダウンする(ダンジョンに仕掛けられた)『罠』、そしてダンジョンを旅するパーティ、仲間が増える度に効果を増す『同盟者』とあり、(他にも何故か帰って来たキッカーなんかがあるが)テーマと合わせながら面白いカードが並んでいる。

 特に上陸システムは面白く、積極的に採用している。お勧めは、放牧の林鹿と面晶体のカニ、それからカルニの心臓の探検。鹿(その見た目から、アルパカで通している。主に俺)は正に侮るなかれ、その回復量は半端無いものであるし、カニも序盤にでれば相当に気持ち悪い動きをしてくれる。心臓の加速力もかなりのものである。心臓は若干オーバーギミックで抜いたり外したりで、またどれも後半若干腐りがちなのがたまに傷という所であるが、いいカードだと思う。

 しかし、今回のマイ・フェイバリットは、タイトルにもある通りの、『潮汐を作るもの、ロートス』である。いやいや、史上二枚目のタコでしかもまさかの神話レアで(大ダコさんも、まさか自分の後輩がこんな化け物とは思っていなかったに違いない)、何処までも八に拘られた、フングルイー・ムグルウナフ・ロートス・アボシャン・フタグン・イア・イアなネタカードだと馬鹿にしていたが、馬鹿にしてはいけない。芳醇なマナベースの元、こいつが動き出したら最後、除去に乏しいデッキはそのまま完封である。実際こいつが生きて、返しのターンになった場合、期を経ずして投了してくれるものだ。

 という訳で現在は、生きている忍び寄るカビこと酸のスライムと、後輩が使っていたのを見て使用したら恐るべき高確率で相手に刺さる広がりゆく海(でも、境界石だけは勘弁な)を使って擬似ロックを掛けながら、我等の嫁たるケデレクトのリバイアサンとクローンによるコントロール乃至はロートスで殴り勝つ青緑ビッグマナ(アルパカ及びカニ添えて)で戦っている。戦跡はなかなか悪くないのだけれど、除去が多くてそれなりに速いデッキ、赤黒ブライトニングや尖がり過ぎのスライは流石にきつい。この辺りをどうにかするのが、今後の課題という所である。尤も、赤・黒がきついのは今に始まった事では無く、造るデッキ造るデッキで大抵、なのだがな。嗚呼これが青緑のサガという奴であろうか。

 まぁ明日ブードラをする予定なので、見極めはそれからにて。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/775-4e32899e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。