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2009.11.18 セブン
 理は基本的に王道的な作品をちゃんと見ない、或いは見ていなかった事が多い。自分でも不思議なのだけれど、多分有名どころはわざわざ映画館に行かずとも、レンタルで借りて来ずとも、テレビか何かでやるだろうと思っているからな気がする。

 まぁ往々にして、そんな時はバイトか何かで見られないケースが多々なのだが。

 という訳で『セブン』である。ブラピでフィンチャー監督で『ファイトクラブ』が面白かったからの繋がり。

 あぁ博打ならば兎も角、関連性も無い監督の映画を見たくは無い、というのも少しあるかもしれない。

 さて、そういう事で見た今作なのだけれど、うぅん面白い。四週連続一位だったか、確かにこれならば取るだろうな、という内容である。銀残しと呼ばれる手法で彩られた独特の世界の中、モーガン・フリーマンにブラッド・ピット、そしてケヴィン・スペイシーがまた何とも痛々しいまでの好演を行なっている。

 尤も、現在に至るまで類似の作品が多々出、この手のサイコサスペンス的なものにも慣れて来た為か、それ程強い衝撃は……最後のあのシーンも含め……受けなかった、かな。ミルズの写真が公開された時点で何と無く予想していたけれど、あーあーという風であったし。初見であれば、と思うと大変に勿体無い限りである。こちらこそあーあーという風だった。

 ともあれ、面白さという点では納得する事が出来た、良い作品であった。
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