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[NIR YAFFE(イスラエル) 12日 ロイター] イスラエル初の公式競馬場でレースが開催されたが、お金を賭けることはできず、ただ眺めるだけの競馬となった。

イスラエルではほとんどのギャンブルが禁止されており、宗教上の理由から動物を酷く扱うと考えられる競技にお金を賭けることは違法とされている。賭け行為が認められるのは、政府がスポンサーとなったものだけだ。

しかしながら、数千人収容可能のイスラエル初の公式競馬場がオープンした。もちろんどの馬が勝つかを予想してお金を賭けることはできず、現在のところ観客は馬のレースを眺めるだけしかできない。

それでも水曜日に開催されたレースでは、全速力で疾走する馬の姿に観客らは多いに盛り上がり、午後には素晴らしい乗馬ショーが行われたという。

2004年、競馬場建設が議会で承認され2000万ドル(約23億9540万円)が投資された。イスラエル政府は競馬で人々がお金を賭けることができるように法の調整を進めているが、財務省が現在に至ってもそれを認めていないため「馬が走っているのを見るだけの競馬」となっている。

この法案が認められた場合、競馬による収益は地域開発の資金として使用される予定となっている。

競馬場建設を請け負ったギルボア市当局のスポークスウーマンは、「見るだけの競馬でも、入場券は売れ続けています。しかし、賭け金による利益がなければ競馬場経営が今後困難となるでしょう」とコメントしている。

イスラエルの動物愛護団体は最高裁に競馬を禁止するよう訴えている。水曜日には数名がスタジアム周辺で抗議活動を行い、入場前に警察に連行されるハプニングが発生した。


 賭けない競馬等何が面白いのだろうか。

 そう思う訳だがしかし、乗馬とは元々貴族の嗜み。そこに賭けを持ち込んだのは無知な大衆達である事を思えば、見るためだけに行くと言う紳士的気持ちも解らなくは無い。

 少し前のディープインパクト応援者のマナー悪さ指摘を思えば、欧米では、歴史あるスポーツとしてしっかりと根付いている様である訳だしな。

 しかしながら、ここは欧米では無い。イスラエルだ。

 後々は賭ける気満々儲ける気ムンムンであるとは言え、金儲けにもならない、文化的伝統も無い、競馬を政府が非難を受けつつもやるその意義とは一体何なのだろうか。

 イスラエルと言えばユダヤ人であり、ユダヤ人と言えば陰謀である。

 見るだけと言う競馬の目的に、裏があるのは確定的に明らか。

 恐らく、このイスラエル初の公式競馬場のある場所は、古代乃至中世において宗教的に重要な何か、例えば死体があった場所なのであろう。政府がそれを手に入れ、それが持つ権威と力を持って全ての因縁に片を付ける為に競馬を行ったと考えれば、合点が行く。

 表向きはスポーツ!!

 だが見るだけの競馬とは「死体」を集めるために

 行われている陰謀なんだッ!!


 とまぁ、イスラエルだからと言う理由で妄想して見た訳だが、実際は何と言う事も無いのだろう。もとい、今日日ユダヤ人陰謀論なんて流行らないんだよボケと我ながら思った次第。
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