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 徐々にバイト中での実績が付き、やる事に重みが付いて来た気がする今日この頃、如何お過ごしか。いやぁ、実際は楽しいし嬉しいから良いのだけれどね、こういうのは。積み重ねの結果が目に見えて解るというのは喜ばしい。仕事とは、こうであるべきと思うね、うん。

 それはさておき、仮面ライダーダブルの話をしようぜ。いや最近と言わず、ここまで実に面白い限りで真に良いのであるけれど、次回がやばい。あれですよ、霧彦さん。霧彦さんがやばい。まじでやばい。何がやばいって、もう死亡フラグがびんびんで、冴子さんが夜も眠れない状態な位やばい。先週と今週の描写を上げるだけでも、気持ちが良い程にフラグ立てまくりで、逆に大丈夫なんじゃね? と安堵したいが、どうやら一時撤退はガチらしく、嗚呼。

 思えば、ダブルの物語は、彼と亜樹子が、今の場所にやって来た所から始まった訳で。ダブルの実質的ライバルであれば、ポジション的にはもう一人の主人公と言っても過言では無いのだが、その癖、もう尻とかDVとかDVとか尻とかで俄然ネタに走ってくれる、と思ったら、締める所はちゃんと締めてくれる(否菊的意味)し、法的な意味では明らかに悪人だが、しかし一抹の良心と美学を持ち合わせている。何とまぁ美味しいキャラだ事。最初はパパンを裏切り、ラスボスになるのかな、とか思っていたから、良い意味で裏切ってくれたのもポイント高し。あんなイケメンの癖して、まぁ特訓とは良くやるという感じである。今週の翔太郎との兼ね合いも、適度に微笑ましくて素敵だった。

 で、そういうキャラ性を踏まえた上で、彼の怪人モチーフがナスカ(の地上絵)というのが面白い。傍目にはただ荒野に引かれた線にしか見えないけれど、天上から眺めれば、それが偉大で巨大な芸術である事が解る、と。そしてそれは、かつてはオーパーツだの、宇宙人が作っただのと言われていたけれど、今では人間の手によって造り出せる事が証明されている。自然の侵食は元より、車の侵攻なんかで大分荒れてきているとは言え、その目的が何であったのかはまだはっきりと解明されていないとは言え、古代の人々の手によって造り出されたのだ。何と彼に合ったモチーフじゃないだろうか。

 そして、天上に漂う雲は、地上へと近づくにつれて、霧と呼ばれる様になる。一時離脱した彼が、ナスカに刻まれた地上絵の如くに研鑽を磨き(ナスカの能力が、地上絵毎に対応した特化という意見を見たが、確かにそれっぽい。巨人で巨大化とかされるのは勘弁だが)再び登場してくれる事を願おうではないか。

 ……これで何事も無く続投したら、「そうか、さらばするナスカはいなかったんだ」と微笑むとしよう。

 そうそう、後彼をしてブチャラティに例える意見もあり、メモリを麻薬と置き換えれば、嗚呼納得と、味方化フラグを感じて興奮した訳だが、それって結局最終的には死ぬんじゃとも思ったりした訳で。嗚呼もう本当に、来週が待ち遠しい限りである。
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