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 ドイツの高速道路で逮捕された「なんちゃって米警官」
[ベルリン 23日 ロイター] ドイツの交通警察は高速道路で、米警察官の制服を着てカリフォルニア高速道路警備隊のパトカーを運転していた男を逮捕した。当局が23日、明らかにした。

逮捕されたのは、ゲッティンゲンに住む男性(35)。「T.J. Lazer」と書かれたバッジを付け、スミス&ウエッソン社製リボルバー拳銃の複製をライセンス無しで携行し、期限切れのナンバープレートをつけていた。

オストヘッセン警察広報は「まるでテレビの犯罪ドラマのワンシーンのように、彼はパトカーに乗り、窓を開け肘をかけていました」とコメント。

「公衆の面前でこうした制服を着るのは違法なので、男性には『本物の同僚』といっしょに服を買いに行かせました」

供述によると、パトカーは30年前に製造されたもので、ババリアで販売する予定だった。警官のコスプレは、バイヤーの興味を引くためのものだったとか。


 制服がその組織を示す一種のシンボルである為に起こる様な事件だな。一見するとこう言うのは解り難い。

 とは言え、この男は独逸で亜米利加の警官制服を着ていたと言う。

 あんたそりゃばれるって。

 商業目的のレイヤーであるならば、もっと設定に凝るべきである。

 そういえば、高速道路警備隊で思い出したのだが、アウトバーンで活躍する独逸警察高速警察隊を描いたドラマがあったな。タイトルはそのまま、「アウトバーン・コップ」である。

 一度独逸語の講義で見たのだが、派手な銃撃シーンやら走行シーンてんこもりの独逸版西部警察の様な作品で、結構面白かった。まぁ、本筋とは全く関係無い話だがな。

 どうせならアメ公の警官らしく所構わずぶっ放せば良かったのに。
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