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 カナダ人男性、発熱した赤ちゃんを冷凍庫に入れる
[オタワ 24日 ロイター] ガールフレンドの生後わずか10ヶ月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしたらよいか分からなくなったカナダ人男性が、熱を冷ますために赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が発生した。地元紙が金曜日に報じた。

『シャーロットタウン・ガーディアン』紙によると、帰宅した母親が救い出したため赤ちゃんは一命を取り留めたが、交際相手のデリック・ハーディ(21)は幼児虐待・育児義務放棄などの容疑に問われることになった。

カナダ放送協会は「母親が帰宅し、冷凍庫にあった氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれているのを発見した。ハーディは冷凍庫の扉を半開きにしておいたと主張しているが、扉は閉まっていたと母親は証言している」と報じている。

木曜日に法廷に現れたハーディは「赤ちゃんを冷凍室に入れていたのは、わずか40秒くらいの間です」と証言した。

警察の事情聴取で、ハーディは自分に病気の子供を看病する能力が無いことを認めており、発熱に気付いて最初は冷たい布を顔にあてていたが、全く効果がなかったと話している。

次にハーディは赤ちゃんを抱えて屋外へ行き、冷たい夜風にあたらせたがこれも効果無し。冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれないと、最終的に冷凍庫に入れたという。当時、赤ちゃんは肌着しか着用していなかった。

地元の医師によると、赤ちゃんは頭部や体に1~2度の凍傷を負っており、今後数日間入院する必要があるという。

ハーディは現在容疑を否認している。


 昨日と同様実にKOOLな事件である。

 所で話は変わるが、ブラックジョークの類には、良く民族、国家をネタとしたものが出てくる。俗に世界史系ジョークと呼ばれるもので、まとめサイトなんかも出来る程の人気である。

 ジョークと言うのは、お互いがそのネタを理解出来なければ笑えないものだが、民族や国家ならば誰もが潜在的に偏見的イメージを持っている為、ジョークとして扱い易いのだと思われる。

 一番解り易いのが、世界最高の暮らしと、最低の暮らしだな。

・最高の暮らし
亜米利加人の給料を貰い、日本人の女性を妻にして、中国人のコックを雇い、英吉利の邸宅に住む。

・最低の暮らし
中国人の給料を貰い、亜米利加人の女性を妻にして、英吉利人のコックを雇い、日本人の家に住む。

 然るに加奈陀及び加奈陀人はこの手のジョークには縁が無い。影が薄いのだ。

 と言うか、影が薄い事がネタとなっている。

 話戻って、今回の様な事件を起こす国民として馬鹿認定されジョークの槍玉に挙げられるとすれば、波蘭である。電球ネタは色々と改変されていて元が良く解らないが誰もが一度は聞いた事があると思われる。

Q.波蘭人が電球を取り替えるのに必要な人数は何人?
A.百人。一人が電球をソケットに抑え、九十九人が家を回す

 さて、そうなるとこのデリック・ハーディ氏は加奈陀人っぽく無い。こんな馬鹿な事をするのは波蘭人だ。最近とんと見かけぬパペマペならば、「さては君波蘭人だなっ。」「ばれたかっ」と言うやり取りが行われるだろう。

 と、思っていたらこんなジョークを見つけた。

「アウシュビッツ」とかけて「カナダ」ととく。そのココロは、『天然資源の宝庫』。

 少々不謹慎(まぁブラックジョークだからな)な話ではあるが、これで閃いた。

 加奈陀人は天然なのである。

 そういえば、日本の事件で知っているのはと聞かれて、「天安門事件」と答えた加奈陀人の学生が居たと言う実話を見た事がある。これがその彼(彼女)が馬鹿なのでは無く、天然である故にそう答えてしまったのだろう。

 かく言う訳で、デリックは天然である。生暖かく見守ろうとしよう。

 その寒さに赤ちゃんも回りも笑えぬだろうがな。
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