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2010.03.31 少女一会
 そういえば最近ゲーム買って無いなぁ……というのがバイト先での口癖になって早二年という
所だろうか。思えば遠くに来たものであると感心するが、別に何もおかしくは無い。

 まぁ今度出るDS版のメダロットには心揺らいでいない事も無いのだが。

 所で、それでもゲームを売っている身ならば、お客様への販売や、サンプルを棚に戻す作業等で、プレイして無くとも今出ているゲームについて粗方知ってしまう事になるのだけれど、何故か知らないが,プレイした事も無いゲームのジャケットに描かれている非実在少女に心ときめく事が間々ある。

 例を挙げると、この左側の娘とかこれの末娘とマキさんとかな(特に前者の上から四番目のリンク先はヤバイ)。印象としては(前にも書いた事だけれど)大学受験の折に勉強と称して読み漁った世界史漫画の産業革命の回にて、数十年後しのツンデレ美老女(「あ、貴方がそこまで言うんだったら、水晶宮を一緒に見に行ってもいいのよ」云々。)を見せ付けられた時のそれに似ている。別にそこまで露骨に狙った訳でも無かろうに、というものほど、琴線に触れて来るのだから、人間とは不思議である――まぁ、確率的には良く接するから、という理由で済ませられはするのだけれどね。

 で、まぁこういう話をしたからには、今そんな非実在少女が居るという事になるのは明白であり、誰かと言えばこれである――ほら、真ん中の。昔懐かしい夕方からの再放送的に言えば、おさげの女だ。

 彼女が妙にまた視線誘導させられるから堪らない。御陰で、こいつを売る時は、ちらちらと妙に熱心に見てしまっているでは無いか……まぁ髪型とか目付きとかそこから醸し出されるオーガニック的な何かに惹かれているだけで、実際の所、キャラとか設定とかよく知りもしないのだが、それでも関係無いとしてくるのが,非実在少女の成せる所業か。何とも恐ろしい。これだけの力あれば規制もされるわな。

 かく訳で、ゲームはプレイしていないけれど、ある意味ゲームで楽しんでいる今日この頃である――しかしふと見返すに、大体どんなタイプが好きなのか良く解る構造だな、これは……この記事を書いた動機が、非実在少女と言って見たかっただけであるのと同じ位、自明の理として。
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