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 ニッサ「私はソリンを許さない」みたいな? 或いは、主(マロー)がお前の名は何かとお尋ねになるとそれは答えた。『我が名はエルドラージ。我々は混沌であるが故に』とか。ゼンディカー中のマナをかき集めて、究極超苦悩火(ウルティメイトプラズマ)をぶっ放して見たりとか。あれの脚本家、ギャザ好きが講じてマナとか出してたし、萌えチャン(個人的にハイレベルなキタローというイメージが強いジェイスさんの、オサレ漫画の方が読んで見たいのだが)でその筋に人気出ちゃったり何だりした日には、上手い事実写化とかしてくれまいかねぇ。D&D程度にはなると思うんだよ、うん。

 まぁそんな感じで、先日はROEのブードラに行って来た。以下は徒然なるままに。

・十時半に開催というのは、最近の自堕落な生活からすると、ちょっと辛いが、何とかする。

・十時半に俺覚醒。

・電話越しの会話:「もう時間だけどお前今何してんの?」→「……起床なう……」


・急いで駅に行くもダイア変更の煽りを受け、確定遅刻が、まさかの確定大遅刻になると知る。まぁここは仕方が無い、流石に迷惑も掛けられないと、主催者に参加事態の旨を伝える。残念無念また来週……

な訳も無く。久々の休みだひゃっほいと、街で珈琲やら煙草やらハリボーやらの趣向品と共に六パック程購入すれば、颯爽とシールドデッキを構築。その系統で一番気に入っている一本満足バー・タピオカ入りチョコケーキをシャキサクしつつ、いや実際はもっちゃもっちゃだけれど、ともあれ丁度ドラフト終了した昼休み目掛けてれっつ来襲。気分は神秘じゃない蛇野郎、またはマイ・フェイバリット・悪役の苗字なあの人の如く。祭りの(略) と言うか何でガンバライドだとルル山なんですかね、あの人。

・所で、今度から製造がスウェーデンになったとかで、カードの質が大分落ちているらしい。言われて見ると、確かにちょっと柔らかく、気持ち薄く成っている気がする。が、それより何より重要なのは、あの中毒性のあるギャザ臭が無くなっている事であり、これはちょっとどうなんだよWoCさんよぉ。

・それはさておき、出来上がったデッキは、不死の天使+重大な落下入り白緑エルドラージ(三主神は居ないが、侵侵略と手、及び大群守りをゲット)。カードパワーに物を言わす。これぞマジックである。

・因みに皆のデッキをチラ見して行くと、どうもパワー・オブ・パワーの三主神は見当たらなかった。流石の神話レアという所か。まぁ、あんなものがほいほい出て来られたら、ゼンディカーどころの騒ぎで無い大災厄が巻き起ころうというものである。この次元もまた破壊されてしまった、おのれ(ry

・そういえば、ストーリーやら設定見る限り、「貴様一体何者だっ」「通りすがりのプレインズウォーカーだ、覚えておけっ」な彼も出て無かった様である。こいつは然程でも無いだけに少し意外であるか。

・その癖、おとーやんにでも口説かれてネガ入りしたと思われる世界の破壊者の下僕サルカンは矢鱈お見受けした辺り、かなりの偏りを感じずには居られなかった。しかもその内の一枚がフォイルと来れば、これはもう偏りというか歪みであり、きっとニコルが彼にもっと輝けと囁いていたに違いない。

・尚、そのフォイル・サルカンをピックした男は、サルカンと一緒に爆発的道滅ぼしギミックを投入していた。所謂一つのデモコンデスな香りがぷんぷん漂って来たが、俺は嫌いじゃない、嫌いじゃないぞ。

・尚々、私の方では、後光差し込む臨死体験が見えた気がするが、気の所為にしておくんだぜ。

・そんな感じで始まった大会は、特別ルール:クエストを採用したスイスドロー方式である。これは何かというと、定められた条件=クエストを達成し、それを宣言する事で、順位によるものとは別にお宝=パックが貰えるというもの。元々は限られた資産の中、上位者とそうで無い者に対し、平等に景品を得る機会を与えんが為に、という措置らしいが、なかなかに面白いと素直に感心。が、パックが途中で無くなって以降何も無し、というのは(臨時にクエスト達成集計係となった自分から見て)景品どうこうを抜きにして少し寂しかった為、また行う時は、クエスト・ポイントも添付し、最終的な順位付けに付与するという手も宜しいかと感じた。これぞ正に階段の機知という奴であるが、参考までに一つ。

・まぁ、かく言う自分は、そういうのとは関係無く、人数的に余った奴に只管乱入していた訳だが。

・とりあえずエルドラージは(解っていただが)出るとやばい。邪神やばい。マジやばい。前にも書いた通り、青緑で使うつもりは更々無いが、これは別個でデッキ造りたいなぁ種夫辺り使って。そしてメタボメタボと専ら評判の不死の天使のリミテッドでの鬼畜さは異常。CIPに在らずんばクリーチャーに在らず、というのが我が心情の為、彼女を使う事は無いだろうが、良い天使である。だが一番の収穫は、何と言っても重大な落下。そうでも無いと思っていたが、いやいやいや、これは充分メイン採用して良いカードだ。まだそこまで高騰していない様だし、リバイアサン失き後を見越して、揃えるのも良いかもしれない。

・関係無いが、ベランダで吸うダビドフって、フリーターの味だよね。

・他のカードについて:レベルアッパーは、ギミック的にもシチュ的にも、面白い。特に師範。先輩(前回のワールドウェイク・ブードラではエスパー同盟者を組んで居られた)が、バンドレベルアッパーを作ってられたけれど、その活躍ぶりたるや、曖昧じゃない虎眼先生レベルだった。実際の所、彼が出て来なくとも弟子達は勝手に暴れていたので、ちょっとしたオーバーキルというか、嗚呼これぞ虎眼流か、という所であるが。構築でも通用するのでは、という気にさせてくれる、好きなカードである。

・族霊鎧も、今の所、良いバランスに見える。プレイに対応されたら厳しいが、そうで無ければ、かなりのアドバンテージを誇っている。飛行アンブロッカブルに付けられた蛇の陰影とか、実に嫌らしい(褒め言葉)。その性能たるや、これまでのオーラと比べると、ノーマルとネクスト位あると言うのは過言であるな。多分それを言うならエタチャ(チャンピオンじゃないよ)辺りだろうし。ま、トーテム・アーマーという名称から思い浮かんだだけですけどねっ。

・しかし後ほどウリルに付けられた時は、ちょっとした絶望を味わったぜ……

・と、そんな感じに、エルドラージを重大な落下したり、マトリックス付けた破壊者が文字通りの滅殺したり、高~中速展開でぼっこぼこにされたりしつつ、大会終了、お疲れ様。優勝したのが、サルカン(光ってないけれど)入りのデッキである事には、ちょっとした運命を感じたり感じなかったり。

・終わった後のピックは基本のーたっちだが、交換会にははせ参じ。記憶の壁とオンドゥの巨人、ジャディの生命歩き、巣の侵略者にペラッカのワーム辺りをちょろちょろとげっちゅぅ。

・で、まぁ早速廻して見たが、記憶の壁+上天の貿易風シナジーは、テラリバだと要らないかな? 空飛ぶグレイブティガー居れて、青黒で遣った方がいい気がする。面白いとは思うけれど。侵略者は良いね。チャンプ+マナ加速で、リバイアサンとの相性も良い。エルドラージ? ドローンという事で。

・だがそれよりも何よりも重要なのは、ジャディのサラダ館生命歩き及びペラッカにキッチンを、オンドゥの巨人に彼方地の幻視を見た事か。主にリバイアぐるぐる的な意味で。特にオンドゥさんは、一マナ増えただけで、かなり死に難くなり、その土地加速における相手のうんざりした顔たるや、俺マジックやってて良かったという気持ちに心底させてくれる。

・いやぁCIP使い回しって本っ当に良いものですねぇっ。

・俺は俺のままに(by カマールお兄さん)。でぃず・いず・まじっく。である。
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