上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.05.30 Dead Poets Society
 『いまを生きる』は名訳だと思う、例の如く見てないけれどっ。見たいけれどっ。

 ともあれ、最近は自動車学校に通ってたりする。乗って見て解る、嗚呼これは車社会というものが誕生する筈だという道理。こんな巨大な機械が、指先と足先と意思の切れ端で動いてしまうなんて狂気に触れれば、そりゃぁもうパラダイムシフトも起ころう筈である。まぁ、ゴーカートにて渋滞を起こした男にとって、MT車の運転はなかなかしんどく、見栄張らずにAT車にしとけば良かったと後悔したりしているが、まぁぼちぼちとやっている――とりあえず、独立型運転支援ユニットの早期開発を望む所である。

 後は去年も参加した、小説家になろうのSF企画『空想科学祭』に今年も出張ってみたり。実は運営委員の一人に選ばれたのだけれど、実質名目上で――まぁ、書く事に意義を見出したいと思っている。投稿まではまだ大分時間があるので、今からじっくりねっとりネタを練って置く次第。ぎぶみーねた。

 それから、大学サークルの冊子の品評を頼まれた、というか願い出た為、時間見付けて読んでいる。自分が抜けた後にも、こうやって続くものがいるというのは、不思議な気分だ……抜けた割りには結構顔を出しているのはご愛嬌だが。まぁ内容としては色々言いたい事はあるのだけれど、それは言うべき所で言うが、ただ一点、とある人物に対して、この名文句を引用させて貰おう。

 SF作家たちがおびえて顔を見合わせる中で、ひとりがいった、
「あれは第二のハーラン・エリスンだぞ」
 するとまたひとりが、この人物についてはロバート・シルヴァーバーグというだけで名前は伏せることにするが、こう言った、
「今のうちに殺そう」
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/866-8ca831a5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。