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[オスロ 29日 ロイター] ノルウェーの首都オスロで、ブティックの警備員が服を盗もうとした母親を手伝った3歳の息子を捕まえた。

オスロ警察が29日、明らかにしたところによると、男の子は商品を入れたプラスティックのバッグを店外で待っている母親に持っていこうとした。

警察広報は「母親はバッグに欲しい商品を入れて店内に置いておき、息子にそれを取りに行かせたのです」と語った。


 かつて二歳児や、赤ん坊犯罪者として名が上がると言う事件があったが、今回は三歳児である。しかも本当に犯罪者となってしまった。勿論罪云々は無いのでこの言い方は間違いであるがな。

 さて、しかしこの母親は阿呆では無かろうか。

 我が子に犯罪の片棒を担がせた事だけでは無い。三歳児にそれをさせた事である。

 見た目の可愛らしさから油断を誘いたかったのかもしれないが、上の通り今日日年齢は関係無い訳で無意味である。現に捕まっているしな。道徳的善悪を知らないので片棒を担がせ易いと踏んだのかもしれないが、咄嗟の判断も出来ぬ三歳児では相方としては相応しくない。

 そんな事も解らず、この方法を選んだ母親は阿呆である。きっと考ええついた瞬間「私天才?」と思ったに違いない。似た様な失敗例も沢山あり過去も学べていない。つくづく可哀相であるな、子が。
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