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 チェスのアジア大会にドーピングテスト導入
[ドーハ 28日 ロイター] チェスの世界運営団体であるFIDE(世界チェス連盟)は、今週から始まるアジア大会にドーピングテストを導入するが、チェス界の関係者は、薬によってどうチェスが強くなるのか見当もつかない、と首をかしげている。

大会責任者のユーセフ・アフマド・アリ氏は「どの薬を使うと対戦によい影響が出るのわかりません。でも、対戦後、競技者がドーピングテストを受けなければならないのは事実です」と語った。

ドーピングテストは、将来チェスを五輪競技にしたいと望んでいるFIDEが国際基準をまとめようとする動きの1つだ。

チェスのアジア競技大会が開かれるのは初めてのことで、60人ほどの選手がメダルをめざして競い合う。

選手の中には、元世界チャンピオンのルスタム・カシムジャノフ(ウズベキスタン)、カタールに国籍を変えた元中国の女子選手諸宸も含まれている。

アジア大会は今月1日から15日まで。


 多くのものはドーピングでチェスが強くなる訳が無いだろうと、疑問を思い浮かべるだろう。もしドーピングして強くなれるならば、その薬は何某か頭の良くなる薬である訳だが、残念ながら今現在その様な薬は存在しない。肉の力は薬で得られても、お頭の方は難しいのである。腐らせるのは容易いがな。

 しかし、世の中にはドーピングで強くなれるチェスが確実に存在しているのである。それは、

チェスボクシング

 ボクシングも出来るチェス選手等余りに不利だからな、相手が。ドーピング検査も当然である。
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