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[ドーハ 3日 ロイター] 現在ドーハで開催中のアジア大会では、チェスが新競技として採用されている。しかし、初日に停電のため試合が中断されるハプニングがあった。

インドのマヌエル・アーロン監督は、「停電は10分間ほどでした。選手全員が試合を中断し、電力が復帰するまで会場を出るよう指示されました」と、ロイターに語った。

停電中もデモンストレーションボードとマイクは作動しており、ドアの外からの光が入っていたので、一部の選手は試合を続行していたが、大会運営側は試合の一時中断を決断した。

「こんな風に中断するのは思考の流れに影響を与えることもままありますが、まあ仕方がありませんね」とアーロン監督は言った。


 ドーピング・コンソメ・チェスとしてニュースに上がっていたこの大会で、またニュースである。 

 さて、停電との事であるが、このタイミングで起こるとは少々きな臭い。

 案外と、何処かの誰かの仕業では無かろうか。それこそ停電中にコマを勝手に弄る事も出来るし、マヌエル・鮫でもおっさんでも無い・アーロン監督によれば、中断した十分間における選手の影響は少なく無い様だしな。

 まぁ真実はさておいて、運営は選手の体では無く、建物を調べるべきだったな。
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