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 キリストジョークで停学事件、最高裁に
[ワシントン 3日 ロイター] 「Bong Hits 4 Jesus(キリストにマリファナ)」と書いた旗を掲げた生徒に高校の校長が停学を命じたのは言論の自由の侵害にあたるか否か、判断は最高裁判所に持ち込まれることになった。

ジョセフ・フレデリック被告は、旗の文章は意味のないおふざけにすぎず、2002年1月、オリンピック聖火リレーがアラスカのジュノーの学校を通りすぎる際にテレビ中継に映ろうとしただけだと主張している。

しかし学校の職員たちは「bong hits」がマリファナを吸うことを意味していると言う。デボラ・モールス校長は、旗がドラッグ違法使用を推奨し高校の教育方針を侵害しているとして、フレデリックに10日間の停学を言い渡した。

当時18歳のフレデリックが学校の向かいの公道に立って旗を振っていたところ、モース校長が旗を奪い取った。聖火リレー見物のため、授業は休みになっていた。

フレデリックはこれが言論の侵害であり金銭的な損害があったとして訴訟を起こし、停学の記録から削除を求めていた。

連邦裁判所は訴えを退けたが、控訴裁判所はフレデリックを支持し、校長に責任があるとした。

控訴裁判所は「学生たちが政府の方針とは反対の見解を示しているからといって、学校が学生の言論を検閲することも罰することもできない」との見解を示した。

校長とジュノー高校委員会は、公立学校が学生による違法物質の使用を推奨するメッセージの表示を禁止するのは合憲だとして、最高裁判所に控訴した。

かつてはホワイトウォーター土地取引とモニカ・ルインスキーのセックススキャンダルに関してビル・クリントン元大統領を捜査した特別検察官で、現在はカリフォルニアのペパーダイン法学院の校長を務めるケネス・スターが、この件を最高裁に持ち込んだ。

「本件は国内すべての学校長と管理者にとって死活問題となるでしょう」と、スターは述べた。

フレデリックの弁護士ダグラス・メルツは、学生が学校の敷地外で、学校とは直接関係のないイベントで表示したメッセージに関して 学校が学生を罰することはできないと述べた。

学校側はフレデリックの行為が学校としての活動の邪魔にはなっていなかったことを認めた、とメルツは言う。

2月末に最高裁判所で口頭弁論が行われ、6月までに判決が出される予定だ。


 キリストネタが駄目なのかと思ったが、所謂ネタにマジレスカコワルイだった。まぁ、幾ら本人がネタと言おうと判断するのは受け取り手である。公然とあんなまず~いネタを披露したフレデリックもフレデリックだな。

 寧ろこの話、キリストについてノーコメントな事に驚いている。

 まぁ所詮大工の息子だし、キリストジョーク等向こうでは定番ではあるのだろうが、それにしても、こう、もう少し何か言っても良いでは無いか。お前ら散々人の事無神教無神教と言ってるのだから、信仰心の厚い所を見せてみろ。

 まぁ、そう言う訳で自分は大工の息子の方に同情している。

 同じ学生の身として判決も気になる所ではあるが、見た限りではどっちもどっちであるからな。強いて言えば、フレデリックの方が馬鹿であろう。そりゃ怒りたくなる。せめて、聖母マリアをファック位にしておけば良かったな。

クリントンと法王が同じ日に無くなった。
クリントンは天国行きを法王は地獄行きを言い渡された。
地獄の門で法王は手違いがあり実はクリントンが
地獄行きで法王が天国行きだったと聞かされた。
喜び勇んで階段を登っているとクリントンと出会った。

法王「いやーなんだか君には申し訳無いね。」

クリントン「いやいや気になされないでください、
      天国はすばらしい所ですよ」

法王「私は聖処女マリア様にお会いするのが楽しみなんだよ」

クリントン「残念ながら一日遅かったですね」
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